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zoom RSS 核融合炉実用化へ我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置必要なイオン温度1億2千万度を達成

<<   作成日時 : 2017/08/17 23:37  

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我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)核融合発電を行う発電炉の最有力候補になることが期待される

まだ核反応実験はしていません。
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において、
必要なイオン温度1億2千万度を達成しました。17.8.9公表。

次の20サイクル以降の実験を積み重ねることで
核融合発電を行う発電炉の最有力候補になることが期待されます。

極々基本的なQ&Aは以前にブログへまとめました
「核融合炉スレのまとめ」2011/11/22 04:33
http://s.webry.info/sp/fuukyouya.at.webry.info/201111/article_12.html
をご参考下さい。
「ガンダムみたいに爆発するの?」のような公式側でぶっちゃけたことが言えないような
内容をまとめてあります。
また、安全面についても論じられています。
まとめてから必要条件達成まで約6年という進展で
「我々が生きているあいだには実現しない」という論調及び懸念は払拭されたようです。

「実験炉・実証炉」の段階から「発電炉」という電気を家庭に送りますよ、という
世界が近づいております。

画像


【本件の公式お問い合せ先】

自然科学研究機構 核融合科学研究所
大型ヘリカル装置計画研究総主幹  森ア 友宏
(TEL: 0572-58-2200)

Q&A公式サイト
http://safety-info.nifs.ac.jp/qa/index.html

安全情報公開
http://safety-info.nifs.ac.jp/
http://sewhite.nifs.ac.jp/index.html
http://sewhite.nifs.ac.jp/quick/ 第19サイクル(2017年8月3日 現在)

研究の成果抜粋
11.4.7
核融合エネルギー実現に向けた研究が更に進展
-- 7,500万度のイオン温度を達成 --
-- 超高温プラズマのゆらぎの再現に成功 --
-- 高温定常運転に耐える核融合炉用新鋼材を開発 --
http://www.nifs.ac.jp/press/110407.html

11.11.1
-- 8,000万度を越えるイオン温度を達成 --
平成23年度第15サイクル実験の成果(速報)
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において
核融合エネルギー実現への目標温度にさらに一歩近づく
http://www.nifs.ac.jp/press/111101_002.html

12.4.5
核融合エネルギー実現に向けた研究が更に進展
-- 高温プラズマから壁を守る新たな制御方法を立証 --
-- 高温プラズマの複雑な空間・時間変化をバーチャルリアリティで可視化に成功 --
-- 高融点のタングステンで真空容器壁等の材料を被覆する技術を確立 --
http://www.nifs.ac.jp/press/120405.html

13.4.9
核融合研究が更に前進 -- 超高温プラズマ生成法が大きく進展--
我が国独自の超伝導大型ヘリカル装置(LHD)において、
高い密度(10兆個/cc)での加熱手法を開発することにより
イオン温度8,500万度、電子温度1億5,000万度をそれぞれ実現
--高圧力プラズマ中に発生する乱れのシミュレーションに成功--
スーパーコンピュータの性能向上と新たなシミュレーションコード開発により
核融合プラズマ内で発生する複雑なプラズマの乱れの把握が可能に
-- 高温超伝導導体で6万アンペアを達成 --
核融合発電炉のマグネットに適用の見通し
導体の接続技術を東北大学大学院・量子エネルギー工学専攻と開発
http://www.nifs.ac.jp/press/130409.html

14.3.31
核融合研究が更に進展
-- プラズマの運転領域が大きく拡大:超高温・長時間に--
--タングステン表面のナノ構造をコンピュータで再現--
-- 高温超伝導で10万アンペア突破:世界記録を達成--
http://www.nifs.ac.jp/press/140331.html

15.4.7
核融合研究が更に進展
-- プラズマの運転領域が大きく拡大:高温•高ベータに--
--プラズマ周辺部の磁場構造をコンピュータで再現--
--高温でも丈夫なタングステン合金の製作に成功--
http://www.nifs.ac.jp/press/150407.html

15.11.4
-- プラズマの新しい閉じ込め状態を発見 --
 日米合同研究グループの成果
 英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に論文掲載
http://www.nifs.ac.jp/press/151104.html

16.4.5
核融合研究が更に進展
− ヘリウムプラズマでイオン温度が上昇−
−実験データと計算データを融合し、バーチャルリアリティで表示−
−タングステンと銅合金の新たな接合法を確立−
http://www.nifs.ac.jp/press/160405.html

17.4.21
重水素実験により1億度を超えるイオン温度を達成
− 大型ヘリカル装置のプラズマ性能が向上 −
−安全管理機器の性能及び安全管理体制の機能を確認 −
http://www.nifs.ac.jp/press/170421.html

17.6.9
核融合研究が更に進展
− 活性炭を用いた排気システムの改良によりプラズマを更に高温に−
−金属の中にあるミクロな迷宮をスパコンで高速自動探索−
−強磁場の中を流れる液体金属へのブレーキ作用の実証に成功−
http://www.nifs.ac.jp/press/170609.html

17.8.9
イオン温度1億2,000万度を達成  
- ヘリカル型核融合炉実現への見通しを確立-
http://www.nifs.ac.jp/press/index.html

プレスリリース全リスト
http://www.nifs.ac.jp/press/index.html

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