風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 自動小銃設計 カラシニコフ氏死去

<<   作成日時 : 2013/12/27 03:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

自動小銃設計 カラシニコフ氏死去
12月24日 2時5分

世界の紛争地帯で最も多く使われている自動小銃AK47、通称「カラシニコフ」を設計したロシアのミハイル・カラシニコフ氏が23日、亡くなりました。
94歳でした。

カラシニコフ氏の住むロシア中部のウドムルト共和国の地元政府は、23日、カラシニコフ氏が療養先の病院で死去したと発表しました。
カラシニコフ氏は1919年、シベリアのアルタイ地方で生まれ、旧ソビエトの軍人として兵役に就き、第2次世界大戦に参加したあと1947年に自動小銃AK47を設計しました。
AK47は設計者にちなんで「カラシニコフ」とも呼ばれ、耐久性にすぐれて扱いやすく、設備が整わない工場でも安い価格で簡単に製造できることから、旧ソビエトだけなく、かつての共産圏などを中心に広く普及しました。
一方で、AK47は取り引きや所持がほとんど管理されなかったために拡散し、アフガニスタンなど世界中のテロや内戦で使われるようになり、紛争を長期化させているとして、国際的な人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は、「世界で最も好んで使われる殺人兵器」と位置づけています。
カラシニコフ氏は2007年、モスクワで行われた会見で、「あらゆる紛争の責任は問題を平和的に解決できない政治家にある。銃は国を守るためのもので、本当は紛争に使ってほしくない」と述べ、世界中で毎年、AK47によって多くの犠牲者が出ている現状に懸念を示していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131224/k10014054191000.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自動小銃設計 カラシニコフ氏死去 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる