風狂屋の備忘録

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zoom RSS IBMのThinkPad X31とX30と240ZにLinuxのVine6.1を入れた

<<   作成日時 : 2013/12/12 03:13   >>

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X31はGUIでX30と240ZはCUIで。
240ZはFDDとHDDしか起動出来ないのでX30で別HDDに別ユーザー名でCUIでインストールして240Zの元のHDDと入れ替えて起動した。
X31のGUIは日本語環境が無事だったが、X30と240ZのCUIの日本語環境は壊れていた。
固定IP設定していないがMACアドレスがどうなったかは分からない。
インストールにはウルトラベースのDVDドライブを使った。

インストール方法
CUIはこちらを参考にした。
http://www.thinkpad-lover.org/install/cui-install.html

CUIのガイド
http://vinelinux.org/docs/vine5/manuals/cui-guide.html

Vine自体はここから入手出来る
http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/
(これを記載してる時は6.2はrc版だった)

GUIはディスクから起動してメニューが出たら一番上でリターンすればいい。
こんこん設定すればGUIは入る。
CPUパワーやメモリ量が足りなければCUIの方を入れることになる。

240Zで苦労したがこいつはUSBから起動するのが難しい(ほぼ無理)ので乱暴な技に出た。
いちお、以前のWin2000のHDDは保存してある。
はじめのウチはVer3.2のbootnet.imgをどうにかしようとしていたがFDの容量よりわずかにデカくて入らなかった。
3.2からUPしていこうとして頓挫した。
pcmciaにCFのisoを入れてみたが起動候補にはならなかった。

まあどうにか入ったが。

コレでノートは相方のX31のXPだけ残ることになる。
このXPは今後2014年4月以降どうなるか未定。
X30のDVDドライブを相方のX31に移動してひとまずノートPCのインストールは終了。

ノートPCのスペック
ThinkPad 240Z、
 モバイルPentium 600MHz, Memory 256MByte,HDD 120GB
 、環境 CUI

ThinkPad X30、
 モバイルPentium 1.2GHz, Memory 512MByte,HDD 120GB
  、環境 メモリMAXは合計1GB入るが接触不良 CUI

ThinkPad X31、
 モバイルPentium 1.7GHz, Memory 2GByte,HDD 250GB
  、環境 GUI

X31と240Zは液晶バックライト管が寿命になっていたので手を入れて新しいのに補修してある。
X30とX31にウルトラベースをつけているのはコネクタの劣化のためやむなく。

X30はこのスペックでGUIを入れたらインストーラがコケたのでCUIを入れてる。
画像

ちなみにLinuxはずいぶん前にしか使っていないので
コマンドなどは忘れている


CUIは日本語環境を修正してMACアドレスやIPアドレスも確認しないといけない。
たぶん、デスクPCのWin7をLANからいじるにはノートンなども設定が必要だと思う。
動作アプリソフトもどれがいいかまだ選択していない。

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