風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS JASRACら著作権団体、ファイルコピーが可能なあらゆる機器から補償金を徴収へ 政府も審議入り

<<   作成日時 : 2013/12/07 00:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

JASRACら著作権団体、ファイルコピーが可能なあらゆる機器から補償金を徴収へ 政府も審議入り
2013年12月01日

著作者の経済的利益を守るために設けられた「私的複製補償金」制度をめぐり、大論争が起きている。きっかけは今月、JASRACなどでつくる著作権利者団体が新たな補償金制度の創設を提言したことだ。

この提言は、特定の機器や空ディスクなどを対象とする現在の制度が、次々と登場する新製品やサービスに対応できなくなっていると指摘。新たに「機能」を対象とした補償金制度をつくることで、今後どんな機器やサービスが新たに生まれてきても、安定して金を徴収できるような仕組みを整えるべきだ、としている。文部科学省の審議会も、この提言について議論する予定だと報じられている。

●あらゆる媒体・機器・サービスが補償金の対象に
「提言の第1のポイントは、補償金の対象を、私的複製に使用される『機器』や『媒体』から、
私的複製に供される『機能』に変更するよう求めていることです。つまり、録音・録画の『機能』を
備えている限り、HDレコーダー、PC、MP3プレーヤー、クラウドサービスなど、あらゆる媒体、
機器、サービスが補償金の対象になり得ます」

これは裏を返すと、PCやスマホのように用途が限られていない機器からも、補償金が徴収される
可能性がある、ということだ。実際に録音や録画をしなくても金を取られるとなれば、違和感はぬぐえない。
http://lite.blogos.com/article/74859/

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1781347.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JASRACら著作権団体、ファイルコピーが可能なあらゆる機器から補償金を徴収へ 政府も審議入り 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる