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<<   作成日時 : 2013/11/05 01:28   >>

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大阪 犠牲者最悪13万人 避難で減少も
10月30日 19時2分

南海トラフの巨大地震について大阪府は人や建物の新たな被害想定を発表しました。
最悪の場合、犠牲者は国の想定の13倍以上の13万人余りに上る一方、地震直後から全員が避難を始めた場合は犠牲者は8800人になると

しています。

これは、30日大阪府の専門家の部会で報告されたものです。
それによりますと、被害が最も大きい冬の午後6時に南海トラフの巨大地震が起きた場合、大阪府内の犠牲者は、津波で13万2967人、揺

れによる建物の倒壊で735人、火災で176人など、合わせて13万3891人に上るとされました。
犠牲者は去年8月に公表された国の想定の13倍以上に増えていますが、これは大阪府の想定で津波で水につかる面積が国の想定の3倍以上に

広がったためです。
ただ、地震直後から全員が避難を始めた場合は、津波による死者が大幅に減り、犠牲者は8806人になるとしています。
大阪府は、迅速な避難を徹底するよう呼びかけることにしています。
一方、最大で震度6強と想定される地震で全壊する建物は、大阪府内で17万9153棟とされました。
その内訳をみると、液状化による全壊が最も多く、7万1091棟、次いで地震による火災で、6万1473棟、津波で、3万1135棟など

となっています。
また、半壊する建物は45万8974棟とされました。
大阪府では、今後電気や水道などライフラインの被害と経済への影響の想定をまとめ、今年度中に府の地域防災計画を見直すことにしています


大阪府の専門家の部会の部会長を務める関西大学の河田惠昭教授は「大阪は津波が来るまでに時間の余裕があるので、この時間を有効に使えば

限りなく被害を減らせる。大阪府民には、数字に恐れることなく情報と知識を持って生き抜く勇気を持ってほしい。一方で、大阪府の想定では

、国の基準で作った想定より犠牲者の数が大幅に増えており、今後、国に対して対策を求めていく必要がある」と話していました。
中心繁華街の梅田地下街では

大阪の中心繁華街、梅田での浸水は最大2メートル。
今回の想定で梅田を含む北区は避難が遅れた場合、津波による犠牲者が1万6000人余りに上る一方、地震直後に全員が避難を開始すれば死

者はゼロとされました。
地震直後に避難を始めるかが生死を分けるという今回の想定結果について、梅田の地下街を行き交う人たちからは「13万人は考えられない。

絶対大丈夫と大阪人は思っている」とか「どこに避難したらいいか、しっかり教えてもらって、それが地震が起きたときにできるようにしてお

きたい」などの声が聞かれました。
地下街を運営する会社では、地震直後、大勢の人が逃げ始めることで混乱するおそれがあると考えています。
このため今後は、初動の訓練を重点的に行うとしています。
大阪地下街の萬谷信幸理事は「初動のパニックを防止することによって、あとの時間を有効に使い、より安全に上の階に避難できるようにする

ことが大事だ。これから初動避難を優先した訓練にできるだけ切り替えていきたいと考えています」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131030/k10015681751000.html

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