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zoom RSS 陸自部隊 大島から撤収

<<   作成日時 : 2013/11/19 13:40   >>

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陸自部隊 大島から完全に撤収
11月15日 11時55分

土砂災害により大きな被害を受けた伊豆大島で、行方不明者の捜索を行っていた陸上自衛隊の部隊が15日で完全に撤収することになり、町の職員や住民らが、見送りを行いました。
大規模な土砂災害が起きた伊豆大島では、災害の発生直後から陸上自衛隊の部隊が行方不明者の捜索活動を行い、最も多いときには1300人余りの隊員が活動していました。
しかし、おおがかりな捜索が先週、打ち切られたことを受けて、隊員らの引き揚げが始まり、14日の時点でおよそ140人の隊員が残るだけとなっていました。
そして15日、準備が整ったとして完全に撤収することとなり、第1師団の反怖謙一師団長らが、地元の大島町役場にあいさつに訪れました。
反怖師団長は町の職員から花束を渡されると「これからが大島町と私たちの新たなスタートです」などと述べました。
隊員らは住民およそ200人が手を振って見送るなか、バスなどで輸送機が飛び立つ大島空港に向かいました。
見送りに訪れた住民の男性は「自衛隊には感謝しています。いなくなることに不安はありますが、これからは住民が力を合わせてやっていかないといけないと思います」と話していました。
今回の土砂災害では4人がいまも行方不明のままで、地元の漁業者やNPO団体のボランティアによる捜索が続けられています。

http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20131115/3046251.html


伊豆大島:最後の自衛隊員 島外へ撤収 拍手で見送り

毎日新聞 2013年11月15日 11時26分(最終更新 11月15日 13時04分)

 台風26号による土石流被害を受けた東京都大島町(伊豆大島)で行方不明者の捜索に当たっていた最後の自衛隊員約140人が15日午後、島外へ撤収する。同町役場前には午前11時前、島民ら約300人が集まり、地元の子どもたちから隊員に感謝のメダルを贈ったほか、空港へ向かう隊員を拍手で見送った。

 防衛省では陸海空3自衛隊を一体化させた「統合任務部隊」を編成し、被災当日の先月16日から延べ約2万1000人を派遣。今月8日に都から撤収要請を受けていた。元町地区の三田村悦子さん(78)は「こんな小さな島に支援に来てくれ、感謝の言葉しかない」と目頭を押さえた。

 島内では35人の死亡が確認され、残る4人の行方不明者についてボランティアなどが独自で捜索を続けている。【真野敏幸】
http://mainichi.jp/select/news/20131115k0000e040161000c.html




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