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<<   作成日時 : 2013/11/19 11:11   >>

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フィリピン 自衛隊機が初の物資輸送
11月18日 19時27分

フィリピンでは、台風30号の直撃から10日がすぎ、国際社会の支援が徐々に本格化していて、自衛隊は18日、輸送機を使って初めて救援物資を被災地に送る支援活動に当たりました。

フィリピンでは、台風30号の直撃による暴風や高潮の被害で、中部のレイテ島を中心にこれまでに3976人の死亡が確認され、1598人が行方不明になっています。
また、400万人以上が家などを失い避難生活を余儀なくされていて、被害の状況が明らかになるにつれ、その数が増え続けています。
こうしたなか、自衛隊の援助隊はフィリピン政府からの依頼を受けて、自衛隊のC130輸送機を使って、初めて救援物資を被災地に送る支援活動に当たりました。
首都マニラの空軍基地でコメなどおよそ9トンの救援物資を積み込み、輸送機はレイテ島の西に位置するパナイ島北部の空港に向かい、物資をフィリピン軍に引き渡しました。
輸送機の機長の坂本隆宏3等空佐は「これまでに十分に情報収集をしているので、現地での活動には問題はないと思います」と話していました。
自衛隊は、医療チームがセブ島の北部などで活動を始めているほか、日本の国際緊急援助隊を含む各国の援助チームもレイテ島のタクロバンなどで医療支援を行っていて、被災から10日が過ぎ、国際社会の支援が徐々に本格化しています。
艦艇2隻も広島・呉基地から派遣

フィリピンの台風被害で自衛隊は、過去最大規模の1000人を超える態勢で支援活動に当たるため18日、医療支援などに当たる隊員を乗せた2隻の艦艇を広島県の呉基地から現地に派遣しました。
派遣されたのは護衛艦「いせ」と輸送艦「おおすみ」の2隻で、現地で輸送活動に当たるヘリコプターや港以外の砂浜などに上陸できる揚陸艇のほか、医療支援に当たる隊員など700人余りが乗り込み、18日午後、台風で被害を受けたフィリピンの被災地に向け呉基地を出港しました。
呉基地からは17日に補給艦「とわだ」が出港していて、自衛隊はこれらの艦艇とは別に輸送機など10機を日本との間の支援物資の輸送に充てるなど部隊の規模は1100人余りに上り、国際緊急援助隊としては過去最大になります。
出港に先立ち、派遣部隊を指揮する佐藤壽紀海将補は「すでに現地で活動している医療チームと合流し、オールジャパンとして必要な支援に全力で取り組みたい」と話していました。
「いせ」と「おおすみ」は「とわだ」とともに今月22日ごろ、フィリピンの被災地の沖合に到着する見通しで、すでに現地に到着している50人の隊員と合流し、活動に当たることにしています。
日本人107人の無事確認

外務省は、台風で甚大な被害を受けたフィリピンの日本人の安否について、レイテ島とサマール島で在留届を提出している133人のうち、新たに5人の無事が確認され、これまでに合わせて107人の無事が確認されたことを明らかにしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013151421000.html




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