風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 燃料震災前破損70体 石破幹事長、原発新規建設あり得る

<<   作成日時 : 2013/11/17 08:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

福島第1原発1号機 燃料震災前破損70体 全体の4分の1

 福島第1原発1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことが15日、分かった。プール内に保管されている使用済み燃料292体の4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料取り出し計画や廃炉作業への影響が懸念される。
 東京電力は、15日まで事実関係を公表してこなかった。同社は「国への報告は随時してきた」と説明している。
 東電によると70体の燃料棒は、小さな穴が空いて放射性物質が漏れ出すなどトラブルが相次いだため、原子炉から取り出してプール内に別に保管していたという。
 18日に燃料取り出しが始まる4号機プール内にも損傷した燃料棒が3体あり、東電は通常の取り出しが困難なため、対応を後回しにしている。
 損傷した燃料棒は1、4号機プールのほかにも2号機プールに3体、3号機プールに4体の計80体ある。東電は専用の輸送容器を新たに製造するなど対応策を検討する。
 損傷燃料が1号機に集中している理由について、東電は「1号機は当社で最も古い原発で、燃料棒の製造時、品質管理に問題があり粗悪品が多かったと聞いている。2号機以降は燃料棒の改良が進み、品質は改善した」と説明した。
 1号機は東電初の原発で、1971年3月に商業運転を開始した。

2013年11月16日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131116t63022.htm


石破幹事長、原発新規建設あり得るとの考え示す

読売新聞 11月16日(土)14時0分配信

 自民党の石破幹事長は16日、停止中の原子力発電所の再稼働を進めるとともに、将来は原発の新規建設もあり得るとの考えを示した。

 東京都内で記者団に対し、「安心・安全が確保された最新鋭の原発を全面否定することには理論的にはならない。ただ、当面は今ある原発の再稼働からやっていかないといけない」と述べた。

 これに関連し、石破氏は同日のテレビ東京の番組で、小泉純一郎元首相が原発をただちに廃止すべきだと主張していることについて、「『原発ゼロ』という歯切れのいい発言に多くの国民が賛同している状況は、政権党として絶対に無視はできない」と述べた。

最終更新:11月16日(土)14時0分

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000538-yom-pol

http://dl6.getuploader.com/g/dion777/32/32313e74.gif
NEW
ユニバーサルミュージック
2013-10-14
ポール・マッカートニー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by NEW の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






パソコン・周辺機器 










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
燃料震災前破損70体 石破幹事長、原発新規建設あり得る 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる