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<<   作成日時 : 2013/11/12 18:58   >>

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フィリピン台風被災地に広がる絶望感、食料支援進まず略奪も
2013年 11月 12日 08:41 JST

[タクロバン(フィリピン) 11日 ロイター] -フィリピン中部を襲った猛烈な台風30号。被災からすでに4日が経過したが、道路が各地で寸断されているため救援活動は難航しており、食料を求める被災者の疲労の色が濃くなっている。

死者1万人と推計されるなか、国際協力NGO「CARE(ケア)」によると、12日朝の時点で救援隊が到着していない地域もある。

壊滅的な被害を受けたレイテ州タクロバン近郊の町に入ったケアのサンドラ・ブリング氏は11日、「被災者には絶望感が漂っている。当局者によると略奪も起きている」とブログで現場の状況を説明した。

タクロバンの住民らは台風による高波に襲われた恐怖を告白。自宅から数キロ流されたJean MaeAmandeさん(22)は、木にしがみつきボートから投げられたロープにつかまり生き延びた。「ボートがそこにいたことは奇跡だった」と振り返った。

アキノ大統領は国家非常事態を宣言。政府は略奪を防ぐため、タクロバンに兵士数百人を派遣した。またタクロバンでは、市や病院の職員が家族の救助を優先しており、混乱状態になっているという。

タクロバンから約10キロ離れたサマル州バセイも壊滅状態で、同州知事は約2000人が行方不明になっていると述べた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AA08O20131111?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29

米軍がフィリピンで救援活動支援へ、72時間以内に空母到着
2013年 11月 12日 09:57 JST

[ワシントン 11日 ロイター] -米国防総省は11日、ヘーゲル長官が米空母ジョージ・ワシントンに、フィリピンでの救援活動の支援に向かうよう命じたと発表した。48─72時間で到着するという。

国防総省の声明によると、乗組員約5000人、艦載機80機以上のジョージ・ワシントンは香港での上陸許可時間が短縮されており、数時間のうちに航行する見通し。他の海軍艦もフィリピンに向かっているという。

英国のキャメロン首相も11日、フィリピンでの救援活動を支援するため、海軍艦を派遣すると表明した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AB00U20131112?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29

日本人100人と連絡付かずと官房長官 

台風30号の被害に遭ったフィリピンで、日本人約100人と連絡が付いていないと菅官房長官。
2013/11/12 11:16 【共同通信】

http://www.47news.jp/FN/201311/FN2013111201001723.html

フィリピン襲った台風30号、空から見た被害状況

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 フィリピン中部を襲った超大型の台風30号の被害状況を空から撮影した。なぎ倒された多数のココナツの木、寸断された道路に取り残された人やバイク、打ち上げられた船などが未曾有の台風の爪跡を示している。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304368604579192322570756070.html#slide/1

被災地の健康危機に懸念、飢えや感染症の恐れ フィリピン
2013.11.12 Tue posted at 14:32 JST

(CNN) フィリピンを襲った台風30号(ハイエン)による被害の実態が明らかになるにつれ、被災者が直面する食料や水不足、感染症の危険性など、健康危機への懸念が強まっている。

死者の数はまだ正式に把握されていないが、救助隊の現地入りにともなって今後急激に増える恐れがある。赤十字は1万人分の遺体収容袋を用意しているという。

約420万人に上る被災者の多くは負傷し、深刻な食料不足に陥っている。衛生施設が破壊された被災地では、汚水などによる感染症の流行が懸念される。

国際NPOの国境なき医師団(MSF)ベルギー支部のメイニー・ニコライ会長は、「感染症でさらに死者が増えることを心配している」と話す。

MSFは復興支援の第一歩としてまず感染症の発生を抑え、続いて破傷風ワクチンの接種を進める方針。また被災者らの心の傷に対応するため、専門家によるカウンセリングやグループセラピーの場も設けるという。

食料と水を求める被災者が倉庫や店舗を襲うケースも出ている。

医薬品も不足し、稼動を続ける少数の病院は患者が殺到して受け入れを断らざるを得ない状況だ。一部の負傷者は空港まで移動し、そこで軍医の治療を受けている。

世界保健機関(WHO)はフィリピン保健当局と協力して感染症や食料不足、水質汚染の早期警戒、対応システムの強化を図っている。国連の世界食糧計画(WFP)は50万人分の栄養強化ビスケットを送り込んだ。

米国からは国際開発局(USAID)がいち早く現地に到着し、米海兵隊の協力で食料や水、衛生用品のセットを配布している。

フィリピン政府は、食料品などの価格統制を可能にする国家災害事態宣言を出した。

同国の人口は約800の島に分散していることからボートやヘリコプターでなければ到達できない被災地も多く、被害の全容判明までにはさらに時間がかかる見通しだ。

http://www.cnn.co.jp/world/35039784.html

More Marines, aircraft head to devastated Philippines
militarytimes.com - 11/12/2013

The number of Marines and sailors deployed to assist with the humanitarian crisis in the Philippines tripled to 270 following Friday’s Super Typhoon Haiyan, which officials now believe killed 10,000 or more people and left hundreds of thousands homeless. About 180 Marines and sailors left Marine Corps Air Station Futenma, Japan, on Monday, for the Philippines aboard four MV-22B Ospreys and three KC-130J Hercules, according to a Marine Corps news release.

See the full article at militarytimes.com
雑訳 在日米軍海兵隊は約180人体制でMV-22BオプスレイとKC-130Jハーキュリーズの輸送機でもって普天間基地からフィリピン被災地に向かうぜhahaha

http://www.combataircraft.com/en/News/2013/11/12/More-Marines,-aircraft-head-to-devastated-Philippines/

日赤 比の台風で救援金募集
11月12日 16時12分

台風による大きな被害が出たフィリピン中部の被災地を支援するため、日本赤十字社は救援金の受け付けを始めました。

フィリピン中部では今月、台風30号による暴風雨や高潮などで政府当局がこれまでに1700人以上の死亡を確認するなど、甚大な被害が出ています。
日本赤十字社は被災地での救援や医療の活動を支援しようと、11日から救援金の受け付けを開始しました。
救援金は来年2月末までの3か月間、▽インターネットの日本赤十字社のホームページで受け付けるほか、▽郵便局やゆうちょ銀行で郵便振替でも受け付けています。
ホームページのアドレスは「http://www.jrc.or.jp」です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131112/k10015995061000.html

自衛隊 比へ40人規模で派遣
11月12日 17時33分

菅官房長官は午後の記者会見で、「フィリピン側の要請を受けて、自衛隊を、国際緊急援助隊として派遣する方針だ。当面は40人規模で医療活動や移送活動に当たることを想定しており、できるだけ早く派遣するよう防衛省で調整している」と述べました。
また、菅官房長官は、現地の日本人の安否について、「新たに3人の安否が確認され、レイテ島とサマール島にいる133人のうち、無事が確認されたのは30人となった。通信が非常に困難で、なかなか連絡をとることができない状況だと報告を受けている」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131112/k10015998191000.html

USS George Washington Now Underway for the Philippines
Posted: November 12, 2013
By U.S. 7th Fleet Public Affairs

YOKOSUKA, Japan – The aircraft carrier USS George Washington (CVN 73) and her strike group departed early from their port visit to Hong Kong today and are en route to the Republic of the Philippines to support humanitarian efforts in response to Typhoon Haiyan/Yolanda by order of Secretary of Defense Chuck Hagel.

The ships and aircraft should be on station within 48-72 hours and will be able to provide humanitarian assistance, supplies, and medical care in support of the ongoing efforts led by the government and military of the Republic of the Philippines.

The USS George Washington, which carries 5,000 Sailors and more than 60 aircraft, will be accompanied by her strike group with the cruisers USS Antietam (CG 54) and USS Cowpens (CG 63), and the destroyer USS Mustin (DDG 89). USS Lassen (DDG 82) got underway from Hong Kong yesterday. Embarked on board USS George Washington, is Carrier Air Wing Five (CVW-5). The supply ship USNS Charles Drew (T-AKE-10) is already underway and will rendezvous with the group as they get closer.

"The U.S. 7th fleet’s ability to rapidly respond to the Philippine government’s request reaffirms the value of the close cooperation between our two nations." said Vice Adm. Robert L. Thomas Jr., commander, U.S. 7th Fleet.

The strike group and her air wing, which includes 21 helicopters, bring significant medical capabilities and the ability to make and deliver fresh clean water.

Air Wing 5 is a collection of aircraft designed to perform various functions including disaster relief and includes the "Golden Falcons" of Helicopter Sea Combat Squadron 12 flying the MH-60S Seahawk; and the "Saberhawks" of Helicopter Maritime Strike Squadron 77 flying the MH-60R Seahawk helicopters.

http://www.c7f.navy.mil/news/2013/005.htm
訳 アメリカ第7艦隊
空母ジョージ・ワシントンと空母打撃群が、フィリピンへ向かっています。艦船と航空機は48時間から72時間で現地に到着し、現在フィリピン政府と軍が行っている復興活動を支援する、人道支援や物資輸送、医療支援などに従事できる予定。

比台風で邦人安否確認サービス
11月12日 17時52分

台風30号による被害を受けたフィリピンで、現地に住んでいたり、旅行や仕事などで訪れたりして連絡が取れなくなっている日本人が多いことから、日本赤十字社は家族を対象に安否を調査するサービスを行っています。
日本赤十字社によりますと、ホームページにある「安否調査票」に安否を確認したい人の名前や年齢、国籍などの情報や、依頼する人との関係、連絡先などを記入してFAXかメールで送ると、現地のフィリピン赤十字社に安否の調査を依頼するということです。
またフィリピン赤十字社が設けた安否確認の専用窓口に、直接英語などでメールを送って調査を依頼する方法もあります。
ただいずれの方法も、現地での調査に時間がかかったり、情報が不十分で調査できなかったりする可能性があるということです。
日本赤十字社のホームページのアドレスは「http://www.jrc.or.jp」、フィリピン赤十字社の安否専用窓口のメールアドレスは、「sos@redcross.org.ph」です。

http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20131112/5993272.html


自衛隊に派遣命令 緊急援助隊が現地へ
11月12日 19時46分

小野寺防衛大臣は、台風で甚大な被害が出ているフィリピン政府からの要請を受け、現地で支援活動を行うため自衛隊に派遣命令を出し、医療チームや調整要員からなる国際緊急援助隊50人が現地に向けて出発することになりました。

フィリピン政府は、台風で甚大な被害が出ていることを受けて12日午後、日本政府に対し正式に自衛隊の派遣を要請しました。
これを受けて、小野寺防衛大臣は、防衛省・自衛隊の幹部を集めて防衛会議を開きました。
この中で、小野寺大臣は「一刻も早く、フィリピンの人たちを救うための活動に全力を挙げたい」と述べ、現地で支援活動を行うため自衛隊に派遣命令を出しました。
命令を受けて、医療チーム20人と調整要員30人からなる自衛隊の国際緊急援助隊50人が派遣されることになり、現地で受け入れ態勢を整えるため12日夜、隊員2人が出発するのに続いて、残る隊員も早ければ13日、現地に向けて出発することになりました。
また、フィリピン政府の許可が出れば輸送機2機も派遣する方針です。
会議のあと小野寺大臣は記者団に対し「フィリピン政府からの要請があれば、人員を随時、増やすことを想定している」と述べ、現地の状況を踏まえながら今後、派遣する隊員や装備を増やすことを検討する考えを示しました。
成田空港から2人出発

自衛隊は台風で甚大な被害を受けたフィリピンで医療支援などに当たるため、50人の部隊を派遣することになり、このうち2人が12日夜、成田空港から現地に向けて出発しました。
自衛隊はフィリピンの被災地を支援するため、医師や看護師を含む50人の国際緊急援助隊を現地に派遣することになり受け入れ準備などの調整にあたるため隊長ら2人が午後6時半すぎ、成田空港から民間機でマニラに向けて出発しました。
国際緊急援助隊の隊長を務める中西信人1等陸佐は「日本にとって大事な友人であるフィリピンの方々に寄り添い、医療支援を第1にしてできるかぎりの支援を行いたい」と話していました。
中西隊長ら2人は、マニラに到着したあと日本大使館で現地の被災状況などについて情報を収集し、今後の活動方針を決める予定だということです。
成田空港から2人が出発

自衛隊は台風で甚大な被害を受けたフィリピンで医療支援などに当たるため、50人の部隊を派遣することになり、このうち2人が12日夜、成田空港から現地に向けて出発しました。
自衛隊はフィリピンの被災地を支援するため、医師や看護師を含む50人の国際緊急援助隊を現地に派遣することになり受け入れ準備などの調整にあたるため隊長ら2人が午後6時半すぎ、成田空港から民間機でマニラに向けて出発しました。
国際緊急援助隊の隊長を務める中西信人1等陸佐は「日本にとって大事な友人であるフィリピンの方々に寄り添い、医療支援を第1にしてできるかぎりの支援を行いたい」と話していました。
中西隊長ら2人は、マニラに到着したあと日本大使館で現地の被災状況などについて情報を収集し、今後の活動方針を決める予定だということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131112/k10013002561000.html

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