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zoom RSS フィリピン台風被害甚大

<<   作成日時 : 2013/11/12 00:11   >>

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台風30号で甚大な被害のフィリピン、7.095MHzなどで非常通信を実施中

フィリピンを襲った台風30号は、一時、中心気圧895hpa、最大瞬間風速90m/sという竜巻並みの勢力となり、同国内は暴風雨、高潮、洪水、停電などの大きな被害が発生した。特に中部のレイテ島では警察当局が「死者は1万人にのぼる」との見方を伝えている。この災害に対応するため、フィリピン国内では7.095MHzと144.740MHzで非常通信が実施されている。

 フィリピンアマチュア無線連盟(PARA)のRamon Anquilan氏(DU1UGZ)は、地元のアマチュア無線非常通信組織であるHam Emergency Radio Operators(HERO)の話として、停電などで現地の無線通信が途絶えていることを伝えた。
 また、PARAは「非常用の通信周波数7.095MHzと144.740MHzをクリアに保つよう」要請している。この周波数は、おもに現地での救助活動と復旧作業に利用されている。現地ではSNSなども利用し、対応が続けられているが、先月のM7.2の大地震で被害を受けたままの地域もあり、影響が懸念されている。 (ARRLニュース)
【参考】

 JARL Webのバックナンバーによると、2012年12月にフィリピンを台風24号が襲った際には、PARAからJARLへ以下のような要請があった。

「フィリピンに接近している非常に強い台風24号(Bopha、ボーファ)に備えて、12月3日にアマチュア無線の災害通信を発動した。IARU第3地域のアマチュア無線家の皆様に、7.095MHz付近を空けていただくよう周知をお願いしたい」

 今回の台風30号における非常通信で、PARAからJARLへの要請があったかは未確認だが、JAの7MHz帯の信号はコンディションや時間帯によってはフィリピンまで強力に届く。そのためJAでも十分な配慮が必要であろう。

http://www.hamlife.jp/2013/11/11/typhoon30-du-exz/


フィリピンに「31号」上陸か=低気圧発達、12日に―気象庁
時事通信 11月11日(月)22時56分配信

 気象庁は11日、フィリピン南部ミンダナオ島の東海上にある熱帯低気圧が今後発達し、12日に台風31号となって同島に上陸する可能性があると発表した。勢力は弱いが、北寄りに進んだ場合、猛烈な30号の直撃を受けた同国中部レイテ島での救援活動に影響する恐れがある。
 台風31号が発生すれば、1992年以来21年ぶり。一方、30号は11日午後9時に中国南部で熱帯低気圧に変わった。
 ミンダナオ島の東海上の熱帯低気圧は11日午後9時、時速35キロで西へ進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000169-jij-asia

フィリピンの方々は多くが年収1万円ぐらいであるが3.11の東日本大震災には約3億円の義援金を贈ってくれた。
現地には既に米軍が救援に行っている。
自衛隊など日本は調整中でそろそろ出発出来そう。

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