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zoom RSS 海底探査機「江戸っ子1号」深海7800メートルで魚撮影

<<   作成日時 : 2013/11/26 12:50   >>

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下町の「江戸っ子1号」、深海7800メートルで魚撮影

朝日新聞デジタル 11月24日(日)19時43分配信
 【秦忠弘】東京・下町の町工場などが共同開発した無人深海探査機「江戸っ子1号」が、日本海溝の水深約7800メートル付近で、「ヨミノアシロ」とみられる深海魚を3次元カメラで撮影するのに成功した。独立行政法人・海洋研究開発機構の調査研究船「かいよう」に引き揚げられ、24日に神奈川県横須賀市に戻った。

【動画】江戸っ子1号、深海からの帰還=江戸っ子1号プロジェクト推進委員会、海洋研究開発機構提供

 機構は今後、映像を解析して魚種を特定する。江戸っ子1号は3台あり、21〜23日、房総沖200キロでそれぞれ水深4090メートル、7860メートル、7816メートルの海底に投下された。深く沈んだ2台が、餌でおびき出された魚を撮影。水深6千メートル以上の超深海底に生息するヨミノアシロとみられる。

朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131124-00000026-asahi-sci

「江戸っ子1号」が帰還、世界初の超深海映像

TBS系(JNN) 11月24日(日)11時57分配信
 東京・下町の町工場が中心となって開発した海底探査機「江戸っ子1号」を載せた調査船が24日朝、神奈川県の港に戻り、水深およそ7800メートルとみられる超深海で撮影された魚などの映像が公開されました。

 「江戸っ子1号」が水深およそ7800メートルとみられる超深海で撮影した映像。ヨミノアシロとみられる魚やヨコエビの仲間が映っています。

 東京の町工場が中心となって開発した海底探査機「江戸っ子1号」は、今月21日から房総半島沖の日本海溝で超深海に棲む生き物の撮影や海底の泥の採取などに挑戦していました。24日朝、神奈川県の港に調査船が戻り、プロジェクトの呼びかけ人で東京・葛飾区の町工場の社長・杉野行雄さんらが出迎えました。

 「4年間の成果がこういうふうに表れて、感無量です」(プロジェクトの呼びかけ人 杉野行雄さん)

 海洋研究開発機構によりますと、超深海に棲む生物が3Dの鮮明なカメラによって捉えられたのは世界で初めてだということです。(24日12:57)

最終更新:11月25日(月)5時39分

TBS News i
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131124-00000020-jnn-soci







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