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<<   作成日時 : 2013/08/01 17:52   >>

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内部被曝、4歳未満幼児でも検査を開始
読売新聞 8月1日(木)13時15分配信

 東京電力福島第一原発事故を受けて行われている住民の内部被曝(ひばく)検査で、福島県は1日、これまで対象外だった4歳未満の幼児の検査を開始した。

 従来、内部被曝線量を検査する機器「ホールボディーカウンター」は大人向けで、体の小さい幼児では誤差が大きく、検査を行っていなかった。保護者からの要望を受けて、県は幼児用の補助椅子を開発し、従来の検査機器で測れるようにした。

 対象は1歳4か月から4歳未満の幼児で、約5万人。8月は富岡町や大熊町、葛尾村など5町村の幼児を対象に行う。

 初日のこの日、多くの避難者が暮らすいわき市の県施設に検査機器と補助椅子を積んだ車が派遣され、検査が始まった。

 富岡町からいわき市に避難している男性(40)は3歳の長男を連れて検査に訪れ、「子供にどんな影響が出ているのかわからないので、ずっと検査を受けさせたかった。もっと早くやってほしかった」と話していた。

最終更新:8月1日(木)13時15分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000481-yom-soci

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