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<<   作成日時 : 2013/07/06 05:06   >>

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参院選 議席と制度の変更点は
7月4日 18時59分

任期6年の参議院は、定員が242で、3年ごとに半数が改選され、今回の選挙は、選挙区の73議席と比例代表の48議席の合わせて121議席で争われます。

このうち選挙区では、1票の格差を是正するため、改選される定員が、神奈川選挙区と大阪選挙区で、3から4に増える一方、福島選挙区と岐阜選挙区で、2から1に減りました。
今回の選挙は、自民・公明両党が参議院でも過半数を獲得し、国会のねじれを解消するのかが焦点です。
自民・公明両党は、改選されない非改選の議席が59で、今回、63議席を確保すれば、過半数の122議席を獲得することになります。

ネット選挙運動が解禁

また、今回の選挙から、インターネットを利用した選挙運動が解禁されました。
ホームページのほか、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスなどによる選挙運動が有権者も含めて全面的に解禁される一方、電子メールの利用は、政党や候補者だけに認められています。
政党や候補者は、インターネットを利用した情報発信などにも力を注いでおり、政治や選挙運動の在り方にどのような変化がもたらされるのか、投票率など有権者の投票行動にどのような影響が出るのかも注目されます。

「成年後見制度」での投票も

さらに、今回の選挙から、病気や障害などで判断力が十分でない人に代わって財産を管理する「成年後見制度」で後見人がいる、およそ13万6000人も投票できるようになります。
投票にあたっては、不正投票を防ぐため、投票用紙に記入できない人が代筆で投票する「代理投票」の補助者には、投票所の事務担当者を充てることが義務づけられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130704/k10015809251000.html

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