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<<   作成日時 : 2013/07/28 14:26   >>

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南海トラフ巨大地震想定 4県が合同訓練
7月28日 14時20分

南海トラフで巨大地震が起きたことを想定して、28日、太平洋に面する和歌山、三重、徳島、高知の4つの県の合同訓練が行われ、このうち和歌山県では、およそ1万2000人が参加して津波からの避難訓練などが行われました。

和歌山、三重、徳島、高知の4つの県は、南海トラフの巨大地震と大津波を想定して、8年前から合同訓練を行っています。
和歌山県では、およそ1万2000人が参加して避難訓練などが行われ、最大で高さ12メートルの津波が想定されている和歌山県田辺市では、およそ1100人が参加しました。
訓練は、午前9時ごろにマグニチュード9.1の巨大地震が起きたという想定で行われ、防災行政無線で大津波警報が出たことが知らされると、海岸沿いの地区の住民たちは、JRの駅の構内から高台へと抜ける道を通って標高34メートルの高さにある小学校まで避難しました。参加した72歳の男性は「自宅は標高5メートルの高さしかないので、必死に避難しました」と話していました。
また、市内の漁港では、海上保安部の巡視船が港に入れないことを想定して、救援物資を漁船に積み替えて海上から運び込む訓練も行われました。田辺海上保安部の大橋功保安部長は「漁船と無線で連絡を取り合って訓練を行ったのは初めてだが、今後、海からの支援を充実させていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130728/k10013351491000.html

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