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zoom RSS 関西電力大飯原発動向

<<   作成日時 : 2013/06/13 01:20   >>

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<大飯>3、4号機は免震棟「仮設」了承…1、2号停止条件
毎日新聞 6月11日(火)23時36分配信

 原子力規制委員会は11日、国内で唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が7月上旬施行の規制基準に適合するかを調べる会合を開いた。隣接する1、2号機の運転停止を条件に、施設内の「会議室」を事故処理の前線基地「緊急時対策所」(免震事務棟)として仮設運用する関電の事故対応計画を了承した。3、4号機は定期検査に入る今年9月までの運転継続に向け、環境がほぼ整ったが、1、2号機は運転停止が長期化する可能性がある。

 1、2号機の停止方針は、福島事故のような連鎖事故リスクを想定した。規制委の更田豊志(ふけた・とよし)委員は会合で、「1、2号機の停止が前提なら(1〜4号機の)共倒れはなく、仮設運用でも対応できる」と指摘。会合後、記者団に「仮設のままなら、1、2号機の運転再開はあり得ない」と断言した。

 関電は3、4号機の運転継続に当たり、両号機・中央制御室横の会議室(108平方メートル)を仮設の緊急時対策所に設定した。これに対し、規制委は、会議室が手狭で原子炉に近く、放射性物質で汚染される恐れがあると指摘。このため関電は、新たに1、2号機にある同様の会議室(105平方メートル)と合わせて事故収束に当たる計画を示していた。

 関電は正式な免震事務棟を2015年前半に運用する予定で、それまでの約2年間、1、2号機は運転再開が困難になりそうだ。

 規制委は15日、3、4号機の現地調査を実施し、今月下旬にも運転継続の可否を最終判断する。【中西拓司】

最終更新:6月11日(火)23時36分
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00000126-mai-sctch



大飯原発:運転差し止め訴訟 差し止め仮処分却下 住民「命軽く」「妥当」 /福井
毎日新聞 2013年04月17日 地方版

 関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止め仮処分を求めた住民の申し立ては16日、大阪地裁が却下の決定を下した。決定理由は、破砕帯について「地層のずれは地滑りによる可能性が高い」。古文書に記載された津波についても「信用性が低い」と断じた。

 おおい町本郷の美容師、上田幸さん(77)は「すぐそばで原発が動いているという怖さは、福島の事故以降消えない。判決は地元の住人の命を軽く見ているのではないだろうか。残念に思う。司法の判断が下された以上、地元は結局、受け入れるほかないのだろうか」と話す。

 おおい町議の一人は「司法として妥当な判断だと思う」と受け止める。申し立てについて「原発が止まったとしても使用済み燃料の問題もある。稼働、停止に関わらず原発の安全性向上が地元の願い。原発が今、実際にあることを踏まえ、安全性向上について理解してほしい」と話した。【山衛守剛、松野和生】
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20130417ddlk18040284000c.html

もう2〜3箇所でフクイチ化しないと変わらんだろうな
もし変わるとすればメタンハイドレートが実用化された時かな

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