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<<   作成日時 : 2013/06/28 17:53   >>

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中国がSu−35を輸入へ 中国空軍の作戦水準が日印を上回る
サーチナ 6月27日(木)15時20分配信

 中国空軍のSu−35多用途戦闘機の輸入がほぼ決定した。西側諸国の一部の軍事アナリストは、「24機のSu−35が中国空軍に交付されることで、中国空軍の作戦水準が日本・インド空軍を、少なくとも半世代以上先駆けることになる」と主張した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 Su−35は世界が公認する第4++世代戦闘機で、1万4500kgfのハイパワーエンジンを持ち、瞬間的に超音速に加速できる。一方で日本とベトナムにはTVC(推力偏向装置)技術がなく、インド空軍のSu−30MKIのみに搭載されている。

 カナダ軍事専門誌『漢和ディフェンスレビュー』は、「KnAAPOは2015年までにロシア空軍の48機のSu−35S戦闘機を製造する必要があるため、中国空軍に24機のSu−35が交付されるのは、早くても2016年から18年頃になる。航空自衛隊はこの時点では、F−35Aを配備できない。インドで期待されているFGFA第5世代戦闘機は、早くても20年ごろにインド空軍に交付される見通しだ」と伝えた。

 つまり15−20年に、中国空軍のSu−35は技術面で日本・インドの現役戦闘機を上回ることになる。特にSu−35にはアクティブフェーズドアレイレーダーが搭載されており、ロシアはすでに成熟したアクティブフェーズドアレイレーダーを保有している。Su−35のレーダーの捜索範囲は約400キロに達し、360度全周・プラスマイナス15度のスラスト・ベクター・ノズルが搭載され、超音速の巡航能力を持つ。Su−35の総合作戦能力はSu−30MKIの3倍以上、F−15Jの4倍以上に達する。

 つまり、Su−35は青島市の上空で朝鮮半島の空中目標を捕捉し、30の目標を同時に追跡し、8つの目標を同時に攻撃することが可能だ。

 また中国はさらに、一部の中国航空工業界が独自生産した武器システム、センサー、データリンクをSu−35に搭載する可能性がある。中国版データリンクを取り込むことで、Su−35の中国版は現役のJ−11・J−10戦闘機、KJ−200・KJ−2000早期警戒機、そのほかの中国国産戦闘機と一体化作戦を展開し、データを共有できるようになる。

 つまり少なくとも中国第5世代戦闘機のJ−20が配備される前に、中国空軍はアジアで制空の優勢を占め、日本・インドに先駆け、その脅威になる。J−20の就役後、中国空軍は日本・インドとの差を広げ、アジア諸国で圧倒的な優勢を占めることになる。(編集担当:米原裕子)

最終更新:6月27日(木)15時20分

サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000039-scn-cn

アメリカの最強の空対空ミサイルを輸入するしかないな。
もしくは領空侵犯即ダーティーボム(核物質汚染爆弾)先制攻撃を宣告するとか。

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