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zoom RSS <iPS臨床>とうとう現実化

<<   作成日時 : 2013/02/14 02:16   >>

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<iPS臨床>倫理委承認 網膜治療、国に申請へ…先端施設
毎日新聞 2月13日(水)21時20分配信

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った目の病気の治療の臨床研究を目指す先端医療センター(神戸市)の倫理委員会は13日、研究計画を条件付きで承認した。共同研究機関の理化学研究所(理研)の倫理委は既に承認済み。計画は3月にも厚生労働省の委員会に申請され、国が承認すれば、iPS細胞を使った世界初の臨床研究が実現する見通し。

 臨床研究は、理研発生・再生科学総合研究センター(同市)の高橋政代プロジェクトリーダーらが計画し、安全性の確認が主な目的。高齢者に多い目の病気「加齢黄斑変性」のうち、網膜の裏側に余分な血管が生えて視力が落ちる「滲出型(しんしゅつがた)」の患者6人前後を対象とする。患者の皮膚細胞から作製したiPS細胞を網膜の一部、網膜色素上皮細胞に変化させ、シート状にして移植する。

 先端医療センターの倫理委は医師や弁護士ら10人で構成し、この日は8人が出席。科学的妥当性や倫理性、安全性を審議した。承認にあたって▽研究チームが実施中の「4次安全性試験」の最終結果を同センターの倫理委に報告する▽同センターでの審査経過を理研の倫理委に報告する▽患者への同意説明文書の表現を若干修正する−−との条件をつけたが、今後の計画の進行に影響しないという。

 高橋さんは、今回の臨床研究について「移植する細胞を作るのに8〜10カ月かかり、最初の患者への移植は13年度中にできればいい」と見通しを示している。【須田桃子】

最終更新:2月13日(水)23時2分
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000086-mai-sctch

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/ips_cells_research/?1360761380

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