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<<   作成日時 : 2013/02/05 23:11   >>

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中国艦、海自艦に火器管制用レーダー照射
読売新聞 2月5日(火)19時46分配信

 小野寺防衛相は5日夜、東シナ海で1月30日、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦に対し、中国海軍艦艇が射撃の目標をとらえる火器管制用レーダーを照射したと発表した。

 同月19日にも、東シナ海で中国海軍艦艇が、海上自衛隊艦艇の搭載ヘリにレーダーを照射した疑いがあるとした。いずれも公海上での照射という。日本政府は外交ルートを通じ、中国に抗議した。中国側が軍事衝突につながりかねない行動に踏み切ったことで、日中関係の緊張がさらに高まるのは必至だ。

 他国の艦船などに射撃用のレーダーを照射することは「明確な威嚇行為」(防衛省幹部)で、実際の攻撃に準じる危険な行為だ。

 防衛省によると、1月30日午前10時頃、東シナ海の公海上で海自第7護衛隊の護衛艦「ゆうだち」が航行中に、中国海軍のフリゲート艦「ジャンウェイ2級」からレーダー照射を受けた。護衛艦のデータを分析した結果、中国の火器管制用レーダーと判明した。照射は数分間続き、護衛艦は進路変更などの回避行動を取った。距離は約3キロ離れていた。中国艦艇から事前の警告などはなかったという。

 一般的には、照射から2秒程度あれば、発射が可能という。

 これに先立つ同月19日午後5時頃、中国海軍フリゲート艦「ジャンカイ1級」から、海自第6護衛隊の護衛艦「おおなみ」の搭載ヘリ「SH60」が同様にレーダー照射を受けた疑いがあるとした。ヘリはヘリの警報が鳴ったことから、照射があった可能性が高いとした。

最終更新:2月5日(火)21時54分

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00001270-yom-soci


<中国海軍>レーダー照射 関係改善進まずいら立ちか
毎日新聞 2月5日(火)21時2分配信

 【北京・工藤哲】中国海軍のフリゲート艦が東シナ海で海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した背景には、日本の安倍晋三政権に対する中国側の強いいらだちがある可能性が高い。日中間では首相経験者らが活発に往来し、中国側が友好ムードを演出しているにもかかわらず、対中強硬姿勢を取り続ける安倍首相に態度軟化への変化が感じられないためだ。

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化をめぐって行き詰まる日中関係の打開のため、日本から公明党の山口那津男代表が1月下旬に訪中。中国側も関係改善への突破口とするため、習近平(しゅうきんぺい)共産党総書記があえて会談し、安倍首相からの親書を受け取った。だが、その後も日本側は、中国側が期待するような行動を見せず、中国側は不信感を募らせていたようだ。

 習総書記は先月28日、党政治局の学習会の席で「我々の正当な権益を放棄することはできない」と語り、尖閣諸島問題で日本に譲歩しない姿勢を改めて強調した。

 先月14日付の中国人民解放軍機関紙「解放軍報」は1面トップで、軍総参謀部が2013年の軍事訓練に関して「戦争に備えよ」と全軍に対して指示を出していたことを報道した。この時期から中国メディアによる日本批判の報道が増えた。

 安倍首相は先月16日から、南シナ海で中国と領有権を争うベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国を歴訪した。一連の日本側の動きに対し、中国側は「自国をけん制している」と受け止め、米国や日本が南シナ海の領有権問題に介入することに不快感を示していた。

 日中間では最近、鳩山由紀夫、村山富市の両元首相らが相次いで訪中し、その都度、中国側は党や政府の高官が会見するなど丁寧な応対を続けてきた。その一方で、安倍首相本人は引き続き中国をけん制する発言を繰り返しているため、中国側には不信感が募っていたようだ。

 当面、中国は日本の出方を見極める立場とみられる。ただ、日本側に変化が見られない限り、さらなる強硬的な措置を取るとみられ、日中関係はさらに厳しい局面を迎える。

最終更新:2月5日(火)21時39分

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000118-mai-int


中国に厳重抗議=レーダー照射で政府

時事通信 2月5日(火)20時2分配信

 岸田文雄外相は5日夜、中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃用のレーダーを照射していたことについて、中国側に外交ルートを通じて厳重に抗議したことを明らかにした。これに対し、中国側は「事実を確認したい」と応じたという。また、外相は「危険な行為であり大変遺憾だ。中国に対し、再発防止を求めたい」と述べた。外務省で記者団の質問に答えた。 

最終更新:2月5日(火)20時37分

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000142-jij-pol

TV報道では中国軍艦船は実弾を装填済みであった、との事。


<大雪>5日夜から西日本〜東北で雪に 関東南部平野で10センチ積雪も
毎日新聞 2月5日(火)16時29分配信

 気象庁によると、5日夜から6日にかけ、低気圧が発達しながら日本の南を東北東に進む見込み。この影響で、西日本から東北地方では、5日夜から6日にかけて広い範囲で雪が降り、太平洋側の平地でも積雪となり大雪となる恐れがあるという。大雪による交通障害、樹木や電線への着雪、なだれへの注意を呼びかけている。

 西日本では5日夜から広い範囲で雪となり、6日は東日本や東北地方の広い範囲で雪が降る見込み。西日本や東日本、東北地方では太平洋側の平地でも積雪となり、大雪となるおそれがあるという。6日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、関東甲信地方=30センチ▽中国地方、東北太平洋側=20センチ▽近畿地方=15センチ−−の見込み。

 このうち、関東甲信地方では5日夜遅くから雪が降り始め、南部の平野部でも積雪となり、広い範囲で大雪となる見込み。6日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、甲信地方、関東地方北部山沿い=30センチ▽関東地方南部山沿い=15センチ▽関東地方北部平野部=20センチ▽関東地方南部平野部=10センチ−−の見込み。

最終更新:2月5日(火)20時16分
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000003-maiall-soci


首都圏JR、6日朝に間引き運転される路線
読売新聞 2月5日(火)20時49分配信

 JR東日本は、首都圏で降雪が予想されることを受け、湘南新宿ラインの運転を6日午前中は取りやめる。

 その他、朝の通勤時間帯に運転率が70%となる主な路線は次の通り。(午後6時55分発表)

 ▽東海道線、横須賀線、総武快速線、中央線快速、中央・総武線(各駅停車)、山手線、京浜東北・根岸線、埼京線、宇都宮線(東北線)、高崎線、常磐線(快速)、同(各駅停車)、武蔵野線、南武線、横浜線、川越線大宮―川越間、京葉線

 なお、JR東日本によると、今後の天候の状況で運転計画が変更されることもあるという。

最終更新:2月5日(火)20時49分

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00001364-yom-soci

単純に考えても着雪によって送電線が切れて停電する事が思いつくのだが
近年、送電鉄塔の足の固定ボルトが故意に抜かれていたり
故意に錆びさせられていたりして長期タイミングで倒壊を狙っている事案が起きている。
 また、気象庁の予報10cmは実際より多いのかもしれないが
路面凍結により交通の麻痺が起きた場合はテロの好機である事を書き添えておく。

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