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zoom RSS 北朝鮮ミサイル発射通告

<<   作成日時 : 2012/12/02 03:17   >>

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北朝鮮ミサイル、12月6日にも発射準備完了へ

読売新聞 11月30日(金)11時19分配信

 【ワシントン=山口香子】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究所(SAIS)の北朝鮮問題研究グループは29日、北朝鮮が、北西部・東倉里(トンチャンリ)の西海衛星発射場に弾道ミサイルの1、2段目を運び込んだとする衛星写真の分析結果を公表した。

 条件が整えば、12月6日にも発射準備が完了する見通しという。

 北朝鮮は今回、これまでのミサイル発射時と異なり、「地球観測衛星」を発射するとの予告や関係国際機関への通報を行っていない。だが、米政府などは、北朝鮮が発射を強行する可能性が高まっているとみて警戒を強めている。

 衛星写真は26日撮影。発射場のミサイル組み立て施設の脇に、3段式ミサイルの1、2段目の運搬用トレーラー2台があるのが確認された。ミサイル本体は写っておらず、組み立て施設内で点検作業を受けているとみられるという。また、空の燃料用容器が複数確認されたほか、来賓用施設の駐車場整備などが進んでいる。

最終更新:11月30日(金)13時16分

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000429-yom-int



自衛隊に破壊措置準備命令=首相「発射なら断固たる対応」―日朝協議は延期・政府

時事通信 12月2日(日)0時2分配信

 野田佳彦首相は1日夜、北朝鮮が「人工衛星」として長距離弾道ミサイルを発射すると発表したことを受け、首相公邸に森本敏防衛相ら関係閣僚を緊急招集した。首相はミサイルの日本域内落下に備え、破壊措置準備命令を出すよう防衛相に指示。防衛相は自衛隊に準備命令を下した。また、首相は5、6両日に北京で予定していた日朝局長級協議の延期を決め、北朝鮮側に通告した。
 首相は防衛相や玄葉光一郎外相らとの協議で、(1)関係省庁が協力して情報収集・分析に万全を期す(2)米国や韓国、中国など関係国と連携して北朝鮮に強く自制を求める(3)国民の安心・安全確保に万全を期す―ことを確認した。
 防衛相はこの後、防衛省に自衛隊幹部らを集め、ミサイルの迎撃態勢を整えるよう準備命令を出した。また、自衛隊法に基づく破壊措置命令を2日からの週内に出す方針を記者団に表明。その上で、「ミサイルは4月と同じ方角、弾道を取ると考えられる。わが方も前回と同様の態勢を取る」と述べ、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)やイージス艦を展開する考えを示した。
 協議終了後、首相は北朝鮮のミサイル発射計画について「国連安保理決議に違反するもので、仮に発射が強行されれば極めて遺憾であり、断固とした対応を取らざるを得ない」と記者団に強調。日朝協議については「諸般の事情を総合的に勘案すれば、開催は困難ではないか」と述べた。 

最終更新:12月2日(日)0時53分

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000000-jij-pol

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