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zoom RSS 地震・津波Q&A

<<   作成日時 : 2012/11/28 23:14   >>

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地震・津波Q&A

Q:長周期地震動は、何が(どこが)怖いのですか?

A:地震による揺れは地面を伝わっていく過程で、その強さがだんだん弱まっていくのが普通ですが、長周期地震動のような、ゆっくりとした揺れは弱まり方が緩やかであるという特徴があります。そのため長周期地震は思いのほか遠くまで、強い揺れのままで伝わることが多く、これが長周期地震動の怖い点です。コラムで紹介した、震源から250km離れた苫小牧市の被害は国内の例ですが、世界にはもっと遠方まで伝わった例があります。1985年のメキシコ地震による長周期地震動は、震源から400kmも離れたメキシコシティーに甚大な被害を及ぼしました。多くの中高層ビルが倒壊し、少なくとも9,500人以上の人が亡くなりました。南海トラフの巨大地震の震源が潮岬沖だとしても、東京との距離は同じく400km程度です。メキシコ地震の例は、首都圏の今後の長周期地震動による災害について警鐘を鳴らしているといえます。

東京大学地震研究所教授 理学博士  纐纈 一起


Q:巨大地震の体験から、備えておいて役に立ったものは何ですか?

A:ラジオです。ただ、物を準備することは大切ですが、さらに(時には、それ以上に)大切なのは、近所の人々との関係です。何も巨大地震のためにおつきあいするのではありませんが、近隣の人たちと日頃から、さまざまなおつき合いをしておくことが、最も役に立ちました。

大阪大学大学院人間科学研究科 教授  渥美 公秀


Q:家具のタイプや配置で気をつけたいことがありますか?

A:背の高い家具に注意しましょう。背の低い家具と比べて倒れてきたときの被害は甚大ですから、転倒防止対策はもちろん、倒れてきても反対側に背の低い家具を置いて、つっかえの役割を持たせたり、万が一倒れてきても、危なくない位置に置くなどの二重三重の対策が必要です。できれば背の高い家具は、寝室やリビングなど常時家族が集まる場所には置かず、家具部屋を作ってそこに収納するか、そもそも買わないなどの配慮が必要でしょう。

また、ガラスの開き戸タイプの家具も開閉ストッパーを設置するのはもちろん、中に収納されている食器が動かないように滑り止めシートを敷くなど、こちらも二重三重の対策を講じ、できればガラスではない割れにくい素材の開き戸の家具を購入する方が安心です。

予想をはるかに超える状況が起こるのが震災時です。できうる対策はぜひ事前にしておきましょう。

NPO法人プラス・アーツ 理事長  永田 宏和


Q:巨大地震の後で、遠く離れた場所で地震が増えるのはなぜですか?

A:2011年、東北地方太平洋沖地震(本震)の後、たくさんの余震が発生しました。余震は東北地方の太平洋沿岸から海域の本震の震源域の近くで発生しています。同時に、余震域の周辺と日本全国各地でも地震の活動が活発になりました。

余震は本震の滑りによって、急激に地下の岩石に加わる力が増加することから発生します。昨年の東北地方太平洋沖地震は非常に大きかったために、通常の余震域より遙かに広い範囲に力が及びました。さらに、余効滑りが継続していて、プレート境界での地震の時とほぼ同じような向きの滑りが、地震後1年半以上たった現在でもゆっくりと続いています。この滑りによっても日本全国に力が及んでいます。
本震や余効滑りによる力が、断層を押しつける力を弱めたり、ずらす力を増加させたりすると、断層はずれやすくなり地震が発生します。これが、地震後に全国各地で地震活動が活発化した理由です。

東京大学地震研究所教授 地震研究所地震予知研究 センター長  平田 直


Q:押し波よりも引き波が怖いというのはどういうことですか?

A:海水浴場のような、砂浜の斜面を思い浮かべてください。ここに津波が襲ってきて、どこでも同じように海水が陸に押し寄せてきたとします。砂浜の斜面の上は海水で満たされます。5分、10分経って、今度は引きの時間を迎えます。海水は一斉に元の海へ戻っていくのですが、このとき、何かの理由で砂浜のどこかに少しだけ両隣よりたくさん水が流れる道筋が出来ると、そこでは、水の流れの勢いによって、両隣よりたくさんの砂の表面が掘られます。すると、この掘られた道筋には両隣からの水も集まるようになります。

さらに、その道筋が掘られ、ますます水が集中するようになります。このような一種の「悪循環」が発生して、海に戻る水は水道を勝手に造り出して、そこに集中するため、引き波の被害のほうが大きくなるのです。

理学博士 建築研究所 特別客員研究員  都司 嘉宣


Q:ライフラインの本復旧までに、1年以上も時間がかかるのはなぜですか?

A:ライフラインでも、地上に設置された電柱では被害箇所が地震後すぐに分かり、また、修理も早くできます。問題なのは地中埋設管です。まず、どこで被害が起きたのか見ても分かりませんし、また、修復するためには掘り起こす必要があります。これらの作業のしやすさはライフラインの種類によって大きく異なります。水道管は破裂すると水が噴き出してくるので被災箇所は見つけやすく、また浅いところに埋設されているので掘り起こすことが比較的簡単で、さらに作業に危険性をあまり伴いません。したがって、埋設管の中では最も早く復旧できます。

下水の場合は管の中を下水処理場に向かって下水が自然に流れていくように、下水管に緩やかな勾配がつけられています。地震後には、まず下水が流れているかどうか、管の中にカメラを入れて調べてから復旧にかかります。ただし、他の埋設管に比べて深い所に埋設され、また、管が太いので、埋設工事には費用と時間がかかります。このため地震後にはまず地上に仮の下水管を設けて仮復旧し、本復旧は翌年度あたりから始めています。ただし、東日本大震災ではそう簡単に本復旧できない事情もあります。例えば、液状化によってライフラインや道路が広範囲に甚大な被害を受けた東京湾岸では、道路が大きく沈下したので、自然に下水が流れるためには下水道の埋設深さの計画も見直さねばなりません。そのために、本復旧には地震後2、3年かかってしまう地区も出ています。

ガス管の場合、漏えいが多発すると予見されるエリアは発災後ただちにガス供給を停止します。その後、漏えい箇所を特定するために一時的にガスを流し、被害を受けている箇所を調べて回ります。そして被害箇所を修復した後も、家庭内にガスが供給された時に安全なように、慎重に調査した後に供給を開始するので復旧するまでに時間がかかってしまいます。ただし、通常の地震では1カ月程度で本復旧できるのですが、東日本大震災では液状化地区を中心に、困難な地域もあります。上述したように下水管や道路の本復旧に時間がかかる地区では、ガス管もとりあえず仮復旧をしてありますが、本復旧するのはこれら他の施設と歩調を合わせて1、2年かからざるを得ない状態にあります。

東京電機大学 教授  安田 進


Q:津波の起きる地震と起きない地震を、ニュースなどで見分けることはできますか?

A:3つのポイントがあります。
(1)地震の規模を表すマグニチュードの数字が6.3以下の場合、津波は起きません。
(2)震央(地震の発生源となった震源の地上の点、地図上で赤い×点で示されます)の位置が陸上の場合には津波は起きません。
(3)震源の深さが地下8kmより深い場合には津波は起きません。ただし(3)は気象庁の中で推定されることであって、テレビを見ている皆さんが気象庁より先に判断できることではありません。

理学博士 建築研究所 特別客員研究員  都司 嘉宣


Q:大地震になった時、家がどれくらい揺れるのか心配です。自分の地域の活断層などは、どのように調べたらいいのでしょうか?

A:日本にある110の主要な活断層について、国の地震調査研究推進本部は活動履歴を調査して、地震発生の長期評価を行っています。その結果は、地震本部のホームページ※1で公開されています。この中には、最近話題になっている立川断層帯の長期評価のページもあります。評価の元になった調査の詳細も掲載されています。最近の調査では、神縄(かんなわ)・国府津(こうづ)−松田断層帯についての重点的な調査観測があります※2。この調査の報告書P.73には、富士山の下に活断層のある可能性が解説されています。

産業技術総合研究所 活断層・地震研究センターの活断層データベース※3では、検索した活断層を地図上に表示することもできます。また、東京都は地震被害想定の見直しを行い、平成24年4月に4つの地震による震度分布や津波高、人的・建物被害などの想定を公表しました。これは、東京都防災ホームページの「首都直下地震等による東京の被害想定」※4から閲覧できます。

※1 :「活断層の長期評価」 地震調査研究推進本部(文部科学省研究開発局)
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_danso.htm

※2:「神縄・国府津−松田断層帯における重点的な調査観測 平成21〜23年度 成果報告書」 文部科学省研究開発局・国立大学法人東京大学地震研究所
http://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/kannawa_juten/h23/index.htm

※3 :活断層データベース(独立行政法人産業技術総合研究所)
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/index.html

※4 :首都直下地震等による東京の被害想定(東京都防災ホームページ)
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/assumption_h24.html

東京大学地震研究所教授 地震研究所地震予知研究 センター長  平田 直


Q:これまでの記録から、各地域で予想される地震(東海、南海地震など)がどんな災害をもたらすかある程度は推測できますか?

A:はい、ある程度推定できます。今後大きな地震の発生が予測されている地域では、これまでも大きな地震が繰り返し発生してきました。過去の地震の記録を調べることで、どのような揺れや津波が発生するかをある程度予想することができます。さらに、揺れの強さや津波の高さが推定できると、建物や構造物の被害がどの程度になるかも予想できます。過去に起きたことは、同様なことが将来も起きるという考えです。国の中央防災会議や自治体の防災会議の行う地震被害想定もこのような考えに基づいています。

しかし、自然現象である地震は、過去に発生したものと完全に同じということはむしろまれです。最近では科学的に考えられる、さまざまな地震の震源断層モデルを仮定し、理論的に地表の揺れを計算によって求め、最悪の事態を想定することが行われています。この手法では、さまざまな地震に対する地震波を計算することができ、さらに昔と現在では都市の建物が変化していることも考慮することができます。いろいろな高さの建築物の揺れ方や倒壊の可能性を数値シミュレーションによって評価することができます。海域の浅いところで地震が起きれば、どの程度の高さの津波が襲来して、何棟の建物が流失したり、何人が溺死したりするかも予想できます。これらの予想は、震災を軽減するための基本的な情報となります。

東京大学地震研究所教授 地震研究所地震予知研究 センター長  平田 直


Q:マグニチュードと震度はどう違うのですか?

A:マグニチュードは地震の本体の大きさを表すのに対して、震度は本体から出てくる揺れの強さを表します。つまり、電球で例えるなら、マグニチュードと震度はそれぞれワット数と明るさに相当するでしょう。同じ100Wの電球でも、その近くにいれば明るいし、遠くにいれば暗くなってしまいます。つまり、ワット数はひとつの電球に対してひとつの値しかありませんが、明るさはたくさんの値があります。同じように、ひとつの地震に対してマグニチュードはひとつしかありませんが、震度はたくさんの値があります。たとえば、東北地方太平洋沖地震のマグニチュードは9.0ですが、日本の各地の震度はいろいろな値になっているのです。震源の近くでは震度の最高値である7が記録されている一方で、遠く離れた沖縄県では無感で震度0になっています。

東京大学地震研究所教授 理学博士  纐纈 一起


Q:地盤調査はどこに頼めばいいのですか?

A:調査すべき深さは、建設する構造物の重さや大きさによって異なります。戸建て住宅のように軽ければ、浅いところだけの地盤の支持力が分かればよいため、簡単な地盤調査で済みます。例えば、スウェーデン式サウンディングといって、先端にスクリューがついたロッドに重りを載せて、これを回転させながら地盤の中に押し込んでいき、押し込みやすさで地盤の強さを調べる方法がよく用いられます。これなら住宅メーカーや工務店などに頼めば実施してくれます。

ところが、造成地の盛り土全体が滑るか否かといった調査をする場合には数m〜十数mの深さまで調査しなければならず、土の強さや種類も高い精度で調べなければなりません。この場合には、ボーリングをし、標準貫入試験と呼ばれる方法で地盤の固さや種類を調べ、地下水面の深さも調査することが一般に行われます。さらに精度を高めるために、土を採取し、その土を圧縮して強度を求めるといった力学試験も行います。この場合には専門の地盤調査のコンサルタントに頼むことになります。

※例えば、精度の高い調査に関しては(一般社団法人)全国地質調査業協会連合会の会員ページから調べることができます。
http://www.zenchiren.or.jp/

東京電機大学 教授  安田 進


Q:自分の家の下に地下水が流れているかどうか、どうやって調べればいいのですか?

A:割れ目のない岩と土を比べてみてください。岩には隙間がありませんが土は粒が重なって出来ているので、隙間(間隙と呼びます)が必ずあります。この間隙に入り込んでくるのは空気と水です。したがって、一般に地表面からある深さに地下水面があり、その下の土は粒子の間にびっしり水が入っています。

この水は、地表から下りてきた雨水や、近くの丘から水を通しやすい礫(れき)などの地層を通って流れてくるものなどがあります。丘陵地の造成宅地では近くの丘から流れてくる水が多く、それが多いと滑る原因になります。この水の流れは地盤に穴を掘ってその中に測定器を入れて方向や速度を測ります。これには費用がかかるので、簡単に判断したい場合は、擁壁の状態を観察します。

一般に、上の地盤から流れてきた地下水が擁壁の背後に溜まらないように水抜きの穴が開けられています。その穴が土砂や草で詰まっておらず、水も浸み出していなければ、地下水面は低いと判断できます。逆に水が多く浸み出していると、背後の地盤内の地下水面は高く、地下水も多く流れていると判断できます。

東京電機大学 教授  安田 進


Q:洪水に比べて液状化のハザードマップをHPで公表している自治体が少ないようですが、どこに行けば見られますか?

A:液状化のハザードマップはその地域の地盤データをもとに、想定する地震動のもとで液状化するか否か計算を行って作成されます。ところが液状化の研究が広く行われるようになったのは1964年以降で、計算手法自体が確立されてきたのは最近になります。

そのため、主要な自治体から液状化のハザードマップが作成されてきています。当初は公表すると土地の価格に影響を与えるからと公表をしたいない自治体などがありましたが、最近は災害の危険性はやはり公表すべきとの考えのもとに多くの自治体で公表するようになってきました。またホームページで公開する自治体が増え、例えば、東京都や横浜市では下記のアドレスで探していただければ見られます。

・東京都:http://doboku.metro.tokyo.jp/start/03-jyouhou/ekijyouka/index.htm

・横浜市:http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/kikikanri/ekijouka-map/

また、ホームページで公開していない自治体の場合には、災害対策関係の部署に問い合わせていただければ見られると思います。

東京電機大学 教授  安田 進


Q:台風の時などに起きる大きな波と津波はどう違うのですか?

A:台風の時などに起きる大きな波は「風波(かざなみ、ふうは)」と呼ばれ、波の山が来て、海の表面の水位が上がっても、約5秒から10秒後にはもう谷が来て水位が下がってしまいます。例えば「今日の波の高さは5mぐらいでしょう」と予報が出ても、風波の場合には陸の地図上で標高5mの所まで海水で満たされるわけではありません。波打ち際で瞬間的にばしゃん波が来ても、後続部隊が続かずすぐ引いてしまうからです。ところが、高さ5mの津波の場合には、波の山が来て速い流れとともに水位がいったん上がっても、水位はすぐには下がらず、速い流れが後から後から押し寄せる状態が5分、10分と続く結果、水位が上がったままの状態が続きます。このため、地図上の標高5mまでの範囲がほぼ すべて、海水で満たされてしまう、ということになります。

東京大学地震研究所 地震火山災害部門 准教授  都司 嘉宣


Q:耐震診断や改修はどこに頼めばいいのですか?

A:わが国の機関である、(財団法人)日本建築防災協会をおすすめします。設計事務所や建設会社が行った耐震診断結果や改修計画の内容の妥当性、建物の耐震性を判定する業務のほか、制震装置などを用いた特殊な改修計画の検討、あるいは特別な手法により診断が必要とされる構造物の耐震性に対する判定も行っています。

全国にネットワーク組織も有していて、最新の技術の交流もされています。HPには各都道府県の窓口も掲載されており、木造住宅、共同住宅それぞれの場合で相談に乗ってもらえます。耐震改修工事にかかる大まかな金額が分かる資料やQ&Aなども掲載されていますので、まずはHPをご覧になるか直接、お尋ねになってみてください。

日本建築防災協会 Tel.03-5512-6451 
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/

東京工業大学名誉教授 社団法人 日本建築学会 会長  和田 章


Q:日本で地震が多いのはなぜですか? 

A:日本列島は、太平洋の西端、アジア大陸の東側に位置しています。そこでは、地球上で最も大きなプレートである太平洋プレートが、大陸のプレートであるユーラシアプレート(アジア大陸)の下に沈み込んでいます。太平洋プレートは、太平洋の真ん中よりやや東側にある東太平洋海嶺で生まれ、約2億年かけて日本列島の東、日本海溝まで移動してきて沈み込んでいます。

また、日本列島は、約1500万年前にアジア大陸から引き離されて、日本海が拡大し、現在の列島の形になりました。数百万年間続いた日本海の拡大時には、大規模な地殻変動が起き、活発な火山噴火や巨大な地震も数多く発生しました。このように、日本は、地球上で最も活発な地球科学的現象の起きているプレート境界に位置するために、現在でも多くの地震が発生しています。

違うタイプのプレート境界であるヒマラヤ地域では、インド洋プレートが北上してユーラシア大陸に衝突してヒマラヤ山脈が形成されています。高い山が出来るだけではなく地震も多発し、さらに中国内陸部の四川省のあたりまで大きな力を及ぼしています。2008年四川大地震(M8.0)など、大きな地震も発生させました。地球上のプレート境界では、どこでも地震がたくさん発生しています。日本はそのうちでも沈み込み型のプレート境界で、地震が多く発生しています。

東京大学地震研究所教授 地震研究所地震予知研究 センター長  平田 直

http://www.nhk.or.jp/sonae/qa/jishin_tsunami.html?id=jishin121013#jishin121013

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