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zoom RSS 携帯電話の電池充電器バラして失敗

<<   作成日時 : 2012/09/11 15:20   >>

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携帯電話の電池充電器バラして失敗

ローソンでauをとりあえず選んだ、出力はUSBになっている。

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買った早速ケーブルをカットして動作チェック。
チェック線はマイナスに落とすと動作する。
この線はUSB出力のケースに接続されている。
乾電池で5.01V〜5.00V、リチウムイオン充電電池で4.99V。
高いせいか案外正確に5Vを出しやがる。

バラして基板をチェック。
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R1とR2はLED用、R6も動作チェック用LEDに行ってる。

R5が約27kΩ、R4が約27kΩ、R3が約220Ω
電解コンデンサは10V220μF電圧上げ過ぎで壊れたら電解コンデンサ交換すればいいだろう。

多分R4かR5をいじってやると電圧の上下が出来るはず・・・
チップ抵抗なのとテスターがボロで正確に測定出来ないが50kΩの可変抵抗を付けてやればいいだろう。
R4がQ1出力と出力電解コンデンサとIC1に行ってる。
出力電圧の上下にはここがくさい。
まずR4からやってみよう、失敗したら普通の1/4W抵抗27kΩを付ければいい。

R4は失敗した、ダウンコンバータになってしまった。
R5は失敗した、ダウンコンバータになってしまった。
R3も試したが変化しない。

資料を見た。ICのピン1と2が出力電圧につながっている
片方はON電源で片方はリファレンス端子になっている。
資料ではピンを「浮かせて」接続して出力の電圧を分圧するとある。
半田ごてで浮かせるのに失敗した、バカヤロ。
「浮かせて」じゃなくてパターンを切って分離するんだろ。

 電源電圧をR1R2の2本で割って2番ピンに加えるとして、各抵抗の電圧は
  R1V = (5.15V−5V)=0.15V
  R2V = 5V
 ですので、R2を10KΩとすると   R1 = 10KΩ
  R2 = 10KΩ ÷ 5V × 0.15V = 13.333・・KΩ
 つまりR2は10KΩ+5KΩ可変、あれ計算が資料と合わない。

しかもパターン切ったから死んだのかICがONにならないのか良くわからない。
接続してみても上手く動作しない。資料の回路図が変だ。
再確認の為、少し時間をあけよう。

妻が以前に買ったダイソー100円12V24V→USBのソケットを探しだしてくれた。
ダウンコンバートだがアップコンバートも出来るという。
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資料を調べるとICと電解コンデンサを付けておいて他の部分はかなり付け替え。
材料不足でパターン基板が作れないから仕方なし。
ICは34063A 1028(or6)チップ品
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改造の手順を見当つけて一休み。

さて前回の携帯電話充電器をかなり調べてみたら直らなかった。
えらく高い部品取りになってしまった。(ノД`)シクシク

ダイソー100円コンバータは必要電流が取り出せるか不明だった。
回路素子定数を変えればいいんだろうけど・・・追加部品代が高い。悩みどころ。
昇圧型DC/DCコンバータ5〜25V可変出力電源モジュール組立キット
メーカー 株式会社秋月電子通商
これが全部で500円で必要電流も取れる。半完成品。
改造よりはサイズが大きいがそれでも3cm角。

成功はあっけなく短いが失敗は長くつらい、懐も痛む。
何よりもやる気がそがれるのが大きい。
他のことまでやる気が出なくなってしまう。
宝くじでも大きく当たったら気にせず買えるのかな。

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