風狂屋の備忘録

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zoom RSS きたるLX−1大型機体に見合う画質向上はあるのか

<<   作成日時 : 2012/09/23 20:06   >>

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本日のオークションお買い物。

動作未確認でジャンク扱いの キヤノンLX−1本体+15倍レンズ(CL8-120mm F1.4-2.1) 現状・現品渡し
扱い不明で安値 キヤノン MM−200ミキシングマイクロフォン 現状・現品渡し

で、どこかで見た形だと思ったらドンピシャにマイクがLX−1用のモノだった。
コブシをグッと引き寄せ「よっしゃぁ」と雄叫び。
マイクは最悪自作修理しても構わない。
マイクは何種類かLX−1用にあるようだ。
いやー20年近く前のモノになると安いなあ。

画像

http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/8mmvc/data/1991-1992/1991_lx-1.html?p=1
これだけデカくて重いカメラで三脚もバッグもバッテリー複数個も持って
駆け回っていたのだから若かった。

動作確認が先になるがHD(ハイビジョン)のSDHC32GBカードという取り扱いになる。
もちろん現状で起動すればかなり改造作業が楽になる。
基本的にはレンズのズームと絞りが作動出来ればいい。
この基本部分は手持ち保存品が動作していた。

手持ちは本体セットと15倍(CL8-120mm F1.4-2.1)レンズと3倍(CL5-15mm F1.6-2.6)レンズと
2倍光学アダプタ中間レンズ。
実働時は6V鉛バッテリーを4個持って配線して駆動させていた。
もっとも元は1/2インチCCDで交換改造が別サイズのC−MOSになれば
レンズのmm数や倍率も映像の見た目は変わってしまう。
どの距離で焦点が合うか現物合わせなので有効画素数も変わる。

当時はHi−8でも民生品で最高レベルで30倍の光学ズームに2倍のデジタルズームを使うと
1.5km先でやっている野球のピッチングがストライクかボールかはっきり判別出来た。
もちろん目的の90式戦車が実弾で的に穴を開けるのもわかる。
なんと言ってもF値がかなり明るい。
そして珍しくレンズ交換式であった。

手持ち保存品はテープの録画再生回路と音声回路が死んでいる。
今は液晶モニターを見て撮影するのが主流だが当時はファインダーに映るモノクロ画像で判断していた。
調べてみると単体の電子ファインダーはまた回帰しているようだ。
当時ですら思ったがオートフォーカスはかなり遅い。そして距離を迷う。
現在は瞬時にフォーカスが合う。かなり回路が進化したものだ。
(皮肉だ)広角にほぼピンホールレンズを使うと距離でフォーカスが合うところがかなり増える。
広角にするだけで距離が合うのを被写界深度と言う言葉を使う。
また、手ブレも見た目軽減される。
短距離では3倍広角レンズを良く使ったものだ。
保証書などを見ると94年ごろに購入している。

収まっているアルミシステムケースを出してもらった。
接続して動作確認すると電源アダプターと本体の接触があまり良くない。
電源は入ったり途切れたりを繰り返す。
モノクロのファインダーは動作しなかった。この仕様はCRTだそうだ。
音声回路はまったくダメだった。
レンズはズーム動作とオートフォーカス動作をしていた。
画像回路のレンズ部分は生きているらしい。
改造ではズームもピントも手動で合わせた方が早い。
動画では撮影中にズームとパンをすると画面が悪い絵になる。

もうやめてしまったタバコのヤニや汚れが目立つので
アルミシステムケースだけ二人できれいに掃除した。
タバコを吸っていなかった約14年前の傷だらけのアルミがきれいな金属光沢を放っていた。
もうタバコをやめて1年半になる。
3.11がキッカケでやめた。

光学系と駆動系はタバコのヤニが決定的にまずい。
コストダウンしたかったら禁煙した方が確実だ。

LX−1本体はシボ加工なのであまり水分を含む掃除は出来ない。
ネジはだいぶ錆びが見られる。多分、分解結合は1発勝負かもしれない。
以前はファインダーで直接レンズを通した画像が見られた。
レンズの状態だけでも見たかったが出来なかった。
動作中はスキーを滑りながらの撮影もした。
完全防水パックを自作して海水浴の撮影もこなした。
隣が火事になった時は引っ掴んで消防隊が来る直前から消火まで撮影して
東京消防庁の資料になると同時にTVに映像を売ったりもした。
我が家の猫たちがやっと外を散歩し始めた幼猫期も撮影した。
妻の実家のもう亡くなった猫も撮影した。

落札した中古のLX−1は明日24日に届く予定。

親戚筋の葬儀の連絡が入った。
弟の嫁の曾祖父さんだから親戚としては遠い、が若手が足りないと判断されれば行くことになる。
もちろん家族葬なら遠慮する。日程以外まだ決まっていないらしい。
お彼岸だなあ。。。

...続く

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