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<<   作成日時 : 2012/08/12 15:04   >>

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ES細胞から作った心筋細胞、移植で不整脈抑制

 様々な種類の細胞に変化できる人のES細胞(胚性幹細胞)から作った心筋細胞をモルモットの心臓に移植し、心臓の機能改善や不整脈を抑制することに、信州大医学部(長野県松本市)の柴祐司助教(39)(循環器内科学講座)らの研究チームが成功した。

 臨床応用により、心筋梗塞の治療で不整脈による突然死の予防が期待される。米ワシントン大などとの共同研究で6日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 実験では、ES細胞から作った心筋細胞を、心筋梗塞を発症したモルモットの心臓に移植。4週間後、そのうちの2%弱が定着した。移植した細胞は既存の細胞と結合し、心臓の収縮率が、治療していない場合に比べて改善が見られた。
(2012年8月6日21時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120806-OYT1T01144.htm

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