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<<   作成日時 : 2012/08/31 10:25   >>

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アジアで始まる水をめぐる新たな争い

中東諸国は、南アメリカから飲料水を輸入する準備をしており、早急に自分達の戦略的な水のストックを確保しようとしている。
又インドとパキスタンは、飲み水を巡って新たな紛争に突入しそうな雰囲気だ。こうした事から専門家達は、
アジアの水不足が新たな戦争を引き起こす危険性があると警告している。

イランが絶えず口にしているホルムズ海峡の封鎖は、世界的な石油不足パニックを連想させるものだが、一連のペルシャ湾岸諸国にとって、
封鎖の脅威は、飲料水不足パニックにつながるものだ。サウジアラビア、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦の大部分の人々は、
飲み水を、まさにこのホルムズ海峡を通じて得ているのだ。飲料水の供給ストップといった状況に陥らないように、驚くようなプランが練られている。
例えば、アラブ首長国連邦などは、南アメリカのパタゴニアの氷を輸入する計画だ。

アジアでも南及び東南アジアの状況は、さらに深刻である。一部の国々は、川の利用をめぐり戦う用意が出来ているようにも見える。
インドとパキスタンは、これまで3度戦火を交えたが、現在も水資源をめぐる新たな紛争の瀬戸際にある。パキスタン当局は、
両国を流れるインダス川上流にインドが水力発電所を作ったため川の流れが変わったとしてインド当局を非難している。
つまり、パキスタンの灌漑用の水を奪い、経済を台無しにしようと試みているというわけだ。
http://japanese.ruvr.ru/2012_08_25/ajia-de-hajimaru-mizu-wo-meguru-aratana-arasoi/

日本は世界唯一この問題を根本解決する技術を持っている。
海水飲料水化技術でシンガポールに納入実績がありタイとの紛争解決と
現在も飲料水の提供を行なっている。
世界への水ビジネスは単純に輸出だけでなく
技術による生産プラントの輸出、料金回収事業まで行えるもので
この水ビジネスはフランスなどと競っているところ。
実際の日本側の売り込みは東京都など自治体が丸ごと行なっている。
インフラ整備技術から料金回収事業まで単独で行なっているのが強みであり
今後の日本のビジネスモデルとして注目されている。

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