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zoom RSS 首都直下地震「予測は困難」、温地研所長が各自で防災呼び掛け

<<   作成日時 : 2012/07/07 03:45   >>

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首都直下地震「予測は困難」、温地研所長が各自で防災呼び掛け/小田原
2012年7月6日

 切迫性が指摘されるマグニチュード(M)7級の首都直下地震をめぐり、県温泉地学研究所(小田原市入生田)の吉田明夫所長は6日、小田原市内で開かれた研究成果発表会で講演し、「いつどこで起きるかの予測は非常に難しい。各自が防災に努めてほしい」と呼び掛けた。

 東日本大震災以降、首都圏は地震活動が活発化。これまで政府・地震調査委員会が「30年以内に70%」としてきたM7級の発生確率についても、「4年以内に70%」「5年以内に28%」などと異なる数字が報じられ、波紋を広げた。

 この点について、吉田所長は「M7級の発生確率は高まったと言っていい」と一定の理解を示しながらも、計算手法などの課題を指摘。「地震は規模が大きいほど少なく、小さいと多く発生するという性質などを基にしているが、条件を変えれば結果はかなり変わる」と説明した。

 さらに、M7級の地震に明確な周期性が認められた事例は知られていないとした上で「その発生確率がどのくらいかを推定するのはとても難しい」などと、地震学の“限界”を率直に明かした。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207060033/

震度だかマグニチュードだか1上がるのに発生確率は1/10ずつ少なくなると聞いた気がした。
まあ単純に5の地震が10回来たら1回6が来るというものでもないらしいが。
地震学会はもうちと説明と啓蒙の活動はやっていいと思う。。。

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