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<<   作成日時 : 2012/06/05 11:19   >>

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不正B-CAS、再発行のコストは20億円を軽く超える見通し

いまだ解決の糸口が見つからないB-CASカードの不正書き換え問題。カードの開発元であるB-CAS社は「早急に技術的な対応を行ない」「法的措置を講じて厳正に対処したい」という声明を発表したものの、不正カードの利用者を特定することは困難と見られている。

これまでも、デジタル放送のコピーガード機能を外して、パソコンのハードディスクに記録する装置「フーリオ」や、B-CAS互換で、有料放送が見放題になる「BLACKCASカード」など、さまざまな“セキュリティ破り”の方法が出回ってきた。このような状況の中で、本当にB-CAS社の言うような「技術的な対応」は可能なのだろうか。

広くデジタル放送まわりの話題を扱うウェブサイト『まるも製作所』を管理する茂木和洋氏がこう語る。

「BLACKCASの登場以降のカードは、バックドアがふさがれているようですが、それでも現在出荷済みのカードのうち、8割超がクラック(特殊な方法で内部情報にアクセスするなどして、通常の使い方の範囲を超えた動作を可能とすること)される可能性があると思われます。また今回公開されたクラックツールによって、B-CASが採用する暗号アルゴリズム(暗号の計算方法)が丸裸になっています」

つまり、出荷済みのB-CASカードのセキュリティは、かなりの危機的状態にあるということだ。茂木氏が続ける。

「有効な対策は、やはり有料放送契約者向けに新たな暗号アルゴリズムを採用した新カードを配布する方法でしょうが、それには途方もないお金がかかります。有料放送を契約している人は現在約400万人。再発行のコストをひとり当たり500円だとしても、約20億円です。もちろん、これとは別に新たなシステムの開発費もかかりますし、ユーザーサポートのためのコストも必要になるでしょう」

対策に費やす金額はとんでもないことになりそうだが、有料放送事業者にとっては死活問題。こうしている間にも、不正カードは日々、増え続けている。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/06/04/11813/

2ちゃん意見
65: バーミーズ(栃木県) 2012/06/04(月) 19:25:42.70 ID:Va2E8E840 [sage]

B-CAS社が支払うのが当たり前だろ?
なんで民間会社の技術的損害を税金使ってカバーすんの?

67: シンガプーラ(青森県) 2012/06/04(月) 19:36:39.84 ID:EZB1RJPj0 [sage]

>>65
未だに具体的な対策がでてこないのはその一点につきる。

B-CASが損害賠償しなきゃならないんだけど、そう持って行きたくない総務省
コピーガードを外したくない放送局
カードの技術協力はしたが、セキュリティを穴だらけにするであろう運営方法に
(おそらく)反対していたカード製造側
設備投資を削れるからカードに載っかって良い思いしようとした有料放送会社

税金投入ははなから無理だし
問題解決のための利害関係が相反しているから進まねーなw
船頭多くして船山に登るを地で行っているw


まあB-CAS社という会社を通して利益追求で技術的対策をしなかった
実質経営側が悪い。

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