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<<   作成日時 : 2012/06/23 01:10   >>

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<停電>余力1%で実施 4電力会社管内で…政府方針

毎日新聞 6月22日(金)22時2分配信
 政府は22日、今夏の電力需給が厳しいとされる北海道、関西、四国、九州各電力管内での計画停電の基本方針を発表した。猛暑や突然の発電所の停止などで、電力需要に対する供給力の余裕が、他社の融通を受けても1%を割りそうになった場合に実施する。7月8日を見込んでいる関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)のフル稼働に合わせ、10年夏比15%以上としていた関電の節電目標を10%に緩めることも決めた。

【大飯原発】フル稼働は7月24日 夏の電力綱渡り

 野田佳彦首相らによる電力需給に関する閣僚会議で決定した。

 基本方針によると、翌日の供給余力が3%を下回る見通しになった場合、午後6時に政府が「需給逼迫(ひっぱく)警報」を発令。報道機関や自治体などを通じて対象地域を公表するとともに、節電を呼び掛ける。

 余力が回復しなければ、当日の午前9時に警報続報を発令する。なお改善しなければ、政府が携帯電話に「緊急速報メール」を送信し、節電を要請。それでも余力が1%を下回る見通しになった場合、電力会社が計画停電を発表、約2時間後に実施する。メールは、緊急地震速報と同じシステムで送る。

 計画停電を準備する4電力は22日、停電の区域割りや日程表を発表した。期間は関西、九州、四国が7月2日〜9月7日、北海道は7月23日〜9月14日。土曜、休日と8月13〜15日は実施しない。各区域での停電は原則1日1回で、最長約2時間。関電管内は1日2回になる可能性がある。国の主要機関や道府県庁、警察、消防本部、主な医療機関などを可能な限り対象から外す。鉄道や金融システム関連の設備、原発周辺30キロ圏内もできるだけ避ける。火力発電の増強などで余力が3%を超えている東京、東北、中部など5電力管内では実施しない。

 節電目標は関電のほか、中部、北陸、中国でも緩和する。余力に乏しい北海道、四国、九州は目標を変えない。また、閣僚会議で首相は「大飯の安定的な稼働が確認できた段階で、順次目標を見直す」と述べ、7月24日とされる大飯4号機のフル稼働時、さらに目標を緩和する考えを示した。その場合、関電の目標は6%程度になる見込み。【久田宏】
最終更新:6月23日(土)0時45分

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000086-mai-bus_all

大飯原発はふくいちより安全性では
何も対策していない。
地震などあればフクイチより大きな爆発を
伴うとみられる。

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