風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 言論統制始まる

<<   作成日時 : 2012/06/22 23:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2ちゃんねる 昨年削除要請放置の違法情報は5千件超、犯罪の温床に 
2012.5.10 11:28

 国内最大級のインターネット総合掲示板「2ちゃんねる」が、平成23年中に削除要請を受けながら放置していた違法情報は5068件に上り、前年と比べ約2.8倍に急増したことが10日、警察庁のまとめで分かった。違法薬物や銀行口座の売買などに関する書き込みが目立ち、警察庁では犯罪の温床となっているとみて警戒を強めている。

 サイト管理者に対する削除要請は、ネット利用者などから違法情報の通報を受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)が実施しているが、一部についてはIHCから連絡を受けた警察庁でも行っている。

 削除要請に従わず、IHCが通報を受理してから2カ月以上放置されていた2ちゃんねるの違法情報は、21年=1227件▽22年=1811件▽23年=5068件−と年々増加。違法情報の放置件数が多いサイト上位10社のうち、2ちゃんねるを除いた2位以下は33件から11件の間となっており、2ちゃんねるの放置件数の多さが際立っている。

 サイト管理者への削除要請はメールで実施しているが、2ちゃんねるについては「全く反応がない」(警察庁)状態という。

 2ちゃんねるの放置件数の内訳では、「規制薬物の広告」が4474件で最多となっており、これに預貯金通帳などの譲渡の405件、携帯電話などの譲渡の110件が続いている。



 一方、IHCから提供された違法情報を基に、全国の警察が23年中に摘発した事件は前年と比べて1194件増の1599件と大幅に増加した。

 このうち、サイト管理者の摘発は児童ポルノやわいせつ図画の公然陳列などによる幇助(ほうじょ)犯4件、共同正犯3件、単独正犯1件の計8件。2ちゃんねるへの書き込みによる摘発は薬物広告が73件、口座売買が45件の計118件だった。

 警察当局では22年10月から、プロバイダーが多数所在している東京都を管轄する警視庁が、一括して発信元を特定する初期捜査に当たり、その後は発信元の都道府県警が捜査する「全国協働捜査方式」を運用。同方式による摘発は1577件と全体の98%を占めており、捜査の効率化・迅速化が図られた。

 警察庁では違法情報を放置しているサイト管理者について「幇助犯や共同正犯での取り締まりを強化していきたい」としている。

 2ちゃんねるをめぐっては、覚醒剤の購入に関する書き込みを削除せずに放置したとして、警視庁が麻薬特例法違反の幇助容疑で関係先を家宅捜索している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120510/crm12051011300004-n1.htm

掲示放置「看過できない」=「2ちゃんねる」未削除問題−警察庁長官

 大手掲示板サイト「2ちゃんねる」が、違法な書き込みを削除していない問題で、警察庁の片桐裕長官は10日の記者会見で、「(放置されているのは)ほとんどが規制薬物の宣伝など悪質な情報で、看過できない」と述べた。
 片桐長官は、違法情報と認識しているのに削除せず、犯罪をほう助しているとみられるサイトに関しては「刑事責任の追及を含め必要な措置をとりたい」と話した。(2012/05/10-12:35)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201205/2012051000466

警視庁が20人の「2ちゃんねる特捜班」 読売新聞も応援
2012.04.02 16:00
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」への捜査が、警視庁と読売新聞の二人三脚で進んでいる。
 
 3月27日付読売では、〈「管理会社」実体なし〉という大見出しの記事を掲載。わざわざ記者がシンガポールまで飛び、ペーパーカンパニーであることを単独スクープして、捜査当局が描く「2ちゃんねる=悪」というストーリーを裏付けた。
 
 警視庁捜査関係者がいう。
 
「捜査は、昨年10月に就任した片桐裕・警察庁長官の肝いり。就任後すぐに同じ生活安全畑出身の樋口建史・警視総監に指示し、警視庁生活安全部に約20人からなる『2ちゃんねる特捜班』を結成。11月以降、覚醒剤売買の書き込みを放置した麻薬特例法違反幇助容疑で関係先を捜索している」
 
 この動きに対して、ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう危惧する。
 
「そもそも掲示板の管理人がすべての削除依頼に目を通すことなど不可能。そこで2ちゃんねるでは、複数の人が自警団的に削除をしてきた。犯罪が起きたのは残念だが、一部のユーザーの不届きな行為で、掲示板自体を潰そうとすれば言論統制、表現の自由の侵害といわれても仕方がない」

※週刊ポスト2012年4月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120402_98672.html

「2ちゃんねる掲示板」は膨大であり戯言の違法発言を
取り締まっていたが本当の犯罪書き込みはごく少数であるのは言うまでもない。

元々薬物云々は「薬物違法板」として隔離されていて
交番の中でやれと晒しあげされていただけである。

ネットが拡散して中東では独裁政権が次々倒れたが
政治家をはじめネットでの自由発言を規制したいとの思いで
言論統制に入りつつある。
大手報道が加担しているのは日本人比率の低下と思われる。
真偽は確かではないが
大手メール会社数社が内容を機械で自動チェックして
「通信の秘密」を侵していることが指摘されていた。

自然災害ではなく人災を防災に入れなくてはならないのは
とても悲しいことだ。

政府批判しただけで、あの人見ないわね、という
世界が始まりつつある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
言論統制始まる 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる