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zoom RSS 天下り機関がネット検閲を要請

<<   作成日時 : 2012/06/22 22:44   >>

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違法音楽ファイルを自動検知 プロバイダーに導入要請

 日本音楽著作権協会(JASRAC)など音楽の著作権を扱う6団体2社が、インターネット上の違法音楽ファイルに対して新たな対策に乗り出した。権利者団体が設立した「著作権情報集中処理機構(CDC)」が開発した違法ファイルを検知するプログラムを、プロバイダー側に導入するよう働きかける。

 これまで違法ファイルは、権利者団体が見つけ、プロバイダーに削除要請をしてきたが、削除までの間に、ネット上に拡散してしまうのが実情だった。

 今回、CDCが技術開発したプログラムは、プロバイダーのサーバー上で起動し、違法ファイルを自動的に検知する仕組み。6団体2社は、プロバイダーにこのプログラムを1カ月につき5万円の使用料で提供し、違法ファイルをアップロード(配信)した人に対して、警告やネットへの接続を拒否する対応を自主的に取ってもらうことを目指すという。(木村尚貴)

http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201206200382.html

ネット検閲として機能するので既に
2chでは迎撃態勢として対抗策を
練り始めている。
こんな無茶苦茶なみかじめ料が
まかり通るのは先ほどの法改正で。
事実上自民の集金機関として
作者から搾取する天下り機関。
著作権保護はやっていない。

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