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<<   作成日時 : 2012/06/11 16:54   >>

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宮崎/津波/来たら/どうなるのかを/立体画像で

宮崎大学の研究グループは、太平洋沿岸で最大級の地震が発生した場合、宮崎市の市街地が津波でどのように浸水するのか立体的にわかるように予測した画像を作成し、5月からホームページで公開しています。
画像を作成したのは、宮崎大学工学部の原田隆典教授らの研究グループです。
この研究グループでは、東海地震と東南海・南海地震、それに日向灘地震が連動したマグニチュード9クラスの地震が発生した場合の津波をシミュレーションし、宮崎県の沿岸に押し寄せる様子を平面的な画像で示していました。
しかし、建物や施設がどう浸水するのか、よりわかりやすく示す必要があるとして、新たな画像を作成しました。
この画像では、宮崎市の市街地を上空から斜めに見下ろす視点で、ビルや住宅などを立体的に見ることができます。
予測している津波は、満潮などが重なった最大級のもので、地盤沈下や堤防の決壊も想定し、津波の高さ順に赤、黄、緑と色分けされ、赤は高さ5メートル以上の津波を表しています。
画像は宮崎空港や県庁の周辺など4種類あり、このうち宮崎駅周辺では高さ1メートル近くの津波がJR日豊線を超えて市街地に流れ込むと予測されています。
この画像は、宮崎大学地震工学研究開発センターのホームページで公開されています。
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065371061.html

開発センターのホームページは転載禁止なんで検索して見て下さい。

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