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<<   作成日時 : 2012/06/11 16:02   >>

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刑事事件としての手続き、終結…尖閣沖漁船衝突

 沖縄県・尖閣諸島沖で2010年9月に起きた中国漁船衝突事件で、那覇地裁(鈴木秀行裁判官)は7日、公務執行妨害罪で強制起訴されながら、起訴状が送達されずに公訴棄却となった中国人船長(42)について、「現状では再起訴しても送達は見込めない」とし、検察官役の指定弁護士2人の指定取り消しを決定した。

 これで刑事事件としての手続きは事実上終結した。

 決定によると、地裁は日中刑事共助条約に基づき、中国の司法当局に起訴状送達への協力を要請したが、「尖閣諸島は自国の領土であり、日本の司法手続きは受け入れられない」と拒否された。再起訴しても送達は見込めず、指定弁護士の職務遂行は期待できないと判断した。

 指定弁護士2人は同日、記者会見。大城真也弁護士は「再起訴して公判が開かれるのが望ましいが、今回の事案では仕方がなかった」と語った。
(2012年6月7日21時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120607-OYT1T00882.htm

これ事実上の宣戦布告だよな。。。

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