風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS <日本地震学会>反省

<<   作成日時 : 2012/05/12 02:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

<日本地震学会>大震災想定できず、反省の論文と提言公開

毎日新聞 5月11日(金)23時16分配信
 東日本大震災を想定できなかった反省から、従来の研究の問題点などを自らただしてきた日本地震学会(会長=平原和朗・京都大教授)の臨時委員会は11日、会員らの“反省”論文と提言を盛り込んだ意見集をまとめ、学会ホームページ(http://www.zisin.jp/)で公開した。「健全な批判精神を持って研究を取り巻く現状を認識する」ことが必要と提言している。

 「地震学の今を問う」をテーマに会員に募ったところ30本の論文が集まり、これを踏まえた提言とともに、約170ページの意見集にまとめた。

 提言では東北沖でマグニチュード9.0の超巨大地震が起きる可能性を見逃した理由について、「既存の理論に過度に依存した『思い込み』があった」(海洋研究開発機構・堀高峰氏ら)との声を紹介。また、「学会内における議論は必ずしも盛んでない」(井出哲・東京大准教授)との意見を踏まえて「学会の内外におけるコミュニケーションを深める」との方向性も提示。その上で「研究成果が教育やメディアの現場にどう伝わり、使われているか無自覚であった」とした。

 臨時委は昨年7月、若手やベテランを交えた研究者ら11人で発足。会合やメールでの意見交換を重ねた。同10月には震災後初の学会で特別シンポジウムを開き、学会批判を長年続ける研究者を招くなど「反省」の姿勢が話題を呼んだ。

 委員長の鷺谷威・名古屋大教授は「提言の内容は当たり前のことかもしれないが、研究の基本姿勢を問う重い投げかけだ。まだ必ずしも全ての意見が吸い上げられていないので、さらに議論して難局を乗り切りたい」と話した。同学会は、20日から千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で「地震学への提言」と題した会合を開き、議論を深める。【八田浩輔】
最終更新:5月11日(金)23時16分

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000111-mai-soci

北海道東沖 関東 中部から日向灘 までまだ待ってるから
いろいろ提言して欲しいものだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<日本地震学会>反省 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる