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zoom RSS 政府試算の1・2〜1・9倍

<<   作成日時 : 2012/05/25 00:59   >>

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2号機の容器損傷、最大汚染放出源に…東電推定

読売新聞 5月24日(木)21時57分配信
 東京電力は24日、福島第一原子力発電所事故で、福島県飯舘村などに最大の土壌汚染をもたらした昨年3月15日の放射性物質の放出は、2号機の格納容器の損傷が原因とみられると発表した。

 1〜3号機から環境中に放出された放射性物質の総量(ヨウ素換算)は90万テラ・ベクレル(1テラ・ベクレルは1兆ベクレル)と推定され、政府試算の1・2〜1・9倍になった。

 推計の対象は昨年3月12〜31日。4月以降の放出量は3月の1%未満とみられるため含めていない。放出量は、敷地内で計測された放射線量などから逆算して求めた。線量が上がった際の各号機の圧力変化などを調べ、放出源も推定した。

 福島第一原発から約30キロ離れた飯舘村などへの汚染は、3月15日に2号機から放出された16万テラ・ベクレルが原因とされた。格納容器の圧力が同日未明に設計値の約1・5倍にあたる7気圧を超え、容器上部のつなぎ目などが損傷して漏出した可能性が高い。同日午後には北西向きの風となり、夜に降った雨で土壌汚染につながった。

最終更新:5月24日(木)21時57分

読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00001150-yom-sci


<福島第1事故>放出の放射性物質は90万テラベクレル

毎日新聞 5月24日(木)21時36分配信
<福島第1事故>放出の放射性物質は90万テラベクレル
拡大写真
東京電力福島第1原発の(左から)1号機、2号機、3号機、4号機。=同原発の南西約3キロで2012年4月8日、本社ヘリから石井諭撮影
 東京電力は24日、福島第1原発事故で放出された放射性物質の総量(ヨウ素換算)は推定約90万テラベクレル(テラは1兆倍)と発表した。東電が総放出量を公表するのは初めて。2、3号機からの放出が約4割ずつと大半を占め、福島県飯舘村など北西方向に汚染が広がった昨年3月15〜16日の2日間で、全体の約3分の1の34万テラベクレルが放出されたとしている。 

【写真特集】福島第1原発 空から見た3キロ圏の惨状

 事故直後の3月12〜31日に原発周辺で計測された大気、土壌、海水中の放射性物質濃度から総放出量を逆算。格納容器の圧力変化や建屋爆発、格納容器内の気体を逃がすベント(排気)などの時刻と突き合わせて、どの原子炉からいつ、どれだけの放出があったかを推定した。

 解析によると、2号機の圧力抑制室の圧力が急低下した15日、2号機から16万テラベクレルが放出。14日に水素爆発を起こした3号機の原子炉建屋から大量の白煙が上った16日には3号機から18万テラベクレルが放出された。

 建屋爆発時の放出は5000テラベクレル、ベント時は1400テラベクレルに過ぎず、大半は格納容器の損傷部分からその後長期間にわたって放出されたと考えられるという。総放出量は86年のチェルノブイリ原発事故(約520万テラベクレル)の17%だった。 

 総放出量をめぐっては、経済産業省原子力安全・保安院が昨年6月、77万テラベクレルとの推計値を公表。今年2月には解析条件を変えて推計した48万テラベクレルの推計値も示した。内閣府原子力安全委員会は昨年8月に57万テラベクレルと推定している。【阿部周一】

最終更新:5月24日(木)23時36分

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000111-mai-soci

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