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zoom RSS 日本がメタンハイドレート産出に向け掘削

<<   作成日時 : 2012/04/14 21:46   >>

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日本がメタンハイドレート産出に向け掘削終了、中国でも報道
2012/04/03(火) 10:50

  独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月27日、愛知県沖でメタンハイドレート産出に向けた掘削作業を終えたことを明らかにした。中国メディアの経済日報は「2013年より本格的に始まる掘削試験の前準備であり、世界の注目を集めている」と報じた。

■「メタンハイドレート」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

  石炭の10倍の密度を持つメタンハイドレートは燃焼率が高く、クリーンなエネルギーして注目を集めている。また、その埋蔵量は全世界の天然ガス、原油、石炭を合わせた化石燃料の総埋蔵量の2倍以上とされていることが、将来の戦略資源の1つとして重要視される理由だ。

  2012年両会(全国人民代表大会、全国政協会議)期間中、メタンハイドレートの開発・利用が呼びかけられた中国では、南シナ海とチベット高原に大量のメタンハイドレートが存在していることが判明している。その埋蔵量は13億人の中国人が今後、110年間にわたって利用が可能だ。

  メタンハイドレートは魅力的な資源だが、高緯度の永久凍土の地下もしくは深海海底に存在することが一般的で、採掘には技術的困難が伴う。現在40ほどの国がメタンハイドレートの研究調査を行っているが、確立された開発技術プランはいまだ存在していない。

  中国でも現在、メタンハイドレートの回収実験を行っているが、採掘技術は他国に後れをとっているのが現状だ。中国石油大学の教授は「中国はいまだ実験段階にとどまっており、大規模な海底採掘にはまだ時間がかかる。すべてが順調に進んだとしても、商業採掘が可能となるのは早くて2030年になるだろう」と述べた。(編集担当:及川源十郎)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0403&f=business_0403_069.shtml

メタンハイドレートの採掘事業については再度編集してまとめ直しします。
どうも「無理厨」が居たり「既存資源関係者」の妨害があったりして情報を精査しないといけません。
日本は2019年に本格事業化予定です。

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