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<<   作成日時 : 2012/04/25 23:09   >>

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<液状化>千葉湾岸広域で発生…最大3mの津波到達 県予測

毎日新聞 4月25日(水)21時18分配信
 千葉県は25日、県内全域の津波の浸水予測図と、震度別の液状化の危険度を示した地図「液状化しやすさマップ」を公表した。県内の東京湾内に最大3メートルの津波が到達し、湾岸の埋め立て地などは震度6弱で液状化の危険度が高い地域が広がるなど、人口が多い東京湾岸部に大きな被害が発生する可能性を示唆している。【田中裕之】

【首都直下地震】23区西部の被害、相対的に大きく

 県はこれまで、04年に国の中央防災会議が首都直下地震で発生する東京湾内の津波の高さを50センチ未満とする見解を示したため、湾内の津波被害を想定していなかった。しかし、東日本大震災で木更津市に2.8メートルの津波が達するなど湾内の影響が確認され、想定を見直した。

 新たな予測図は、気象庁の津波警報区分(高さ10メートル、5メートル、3メートル)ごとに作製。東京湾外から10メートルの津波が進入した場合、湾岸部の津波の高さを▽木更津市3メートル▽千葉市中央区2.9メートル▽君津市2.6メートル▽千葉市美浜区、浦安市、市川市で各2.5メートル−−などと予測。防潮堤が壊れ水門が開いた最悪の事態になると、木更津市で12平方キロがほぼ水没するほか、船橋市中心部の2平方キロ、浦安市北部の1平方キロが浸水。10メートルの津波を想定した太平洋側では九十九里地域で海岸から約3キロ程度が浸水し、被災面積は白子町で町面積の56%に達するとしている。

 また、県は震度5弱〜6強の各地震で、地盤対策が取られていない場合の液状化の危険度を予測。約5万本のボーリング調査のデータを基にした結果、震度5強を超えると、東京湾沿岸の埋め立て地や利根川流域などで液状化しやすい地域が出現し、震度6弱からは太平洋側の九十九里地域にも広く拡大、6強では湾岸埋め立て地のほぼ全域が液状化しやすくなると評価した。26日から県のホームページ(http://www.pref.chiba.lg.jp/)で閲覧できる。
最終更新:4月25日(水)21時30分

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000095-mai-soci

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