風狂屋の備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 放射性物質:高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表

<<   作成日時 : 2012/04/23 09:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

放射性物質:高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表

毎日新聞 2012年04月22日 22時24分(最終更新 04月23日 01時22分)

 政府は22日、東京電力福島第1原発事故で福島県内に放出された放射性物質を巡り、20年後までの年間空間線量率の予測図を発表した。昨年11月の航空機モニタリング結果を基に▽12年3月末▽1年後▽2年後▽5年後▽10年後▽20年後−−の6枚を公表。平野達男復興相は「理論値に基づいた予測図であり、除染の要素は加味していない」と説明した。

 政府が長期にわたる将来予測図を示したのは初めて。各自治体が住民の帰還計画などを作る際の判断材料にしてもらうため、第1原発から北西方向に延びる高汚染地帯を中心に作成した。それによると、原発が立地する大熊町と双葉町の境界付近では20年後でも居住が原則制限される帰還困難区域(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)が、両町に加えて浪江町、葛尾村では居住制限区域(同50ミリシーベルト以下20ミリシーベルト超)が残る。

 予測図は福島市内でこの日開かれた原発周辺の8町村長との意見交換会で示した。帰還困難区域は賠償が長期にわたるため、細野豪志原発事故担当相は「しっかり検討する地域だと認識している」と述べた。【清水勝、水戸健一】
http://mainichi.jp/select/news/20120423k0000m010076000c.html?inb=ra

http://mainichi.jp/graph/2012/04/23/20120423k0000m010076000c/image/002.jpg

http://mainichi.jp/graph/2012/04/23/20120423k0000m010076000c/image/004.jpg
2年後
http://mainichi.jp/graph/2012/04/23/20120423k0000m010076000c/image/005.jpg
5年後
http://mainichi.jp/graph/2012/04/23/20120423k0000m010076000c/image/006.jpg
10年後
http://mainichi.jp/graph/2012/04/23/20120423k0000m010076000c/image/007.jpg
20年後

・ アニメ「風の谷ナウシカ」5月11日に金曜ロードショー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放射性物質:高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表 風狂屋の備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる