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zoom RSS 尖閣問題で平和ぼけ 終わる

<<   作成日時 : 2012/04/18 00:30   >>

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都知事の発言により、日本国内で日本人同士が土地取引をするだけで
中国・台湾・韓国・北朝鮮が明確に態度を悪化させています。
日本政府の「尖閣に領土問題なし」の態度はもうダメでしょう。

中国が沖縄列島を領有主張していることは有名ですが、
邪馬台国が中国の属国であったとして
西日本全部を領有主張していることはあまり知られていません。

諸島防衛における自衛隊
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20101004/1286184478

敵国の傀儡政権では防衛出動が出されません。

モンゴル チベット 竹島 は軍事侵略によって占拠されています。

個人的見解では北方領土は第二次世界大戦の戦闘による
国境線移動と考えたほうがすんなり理解できます。

都知事は北米で発言することで北米の了承は得ているでしょうが
それは全面的に軍事防衛を約束するものではありません。

さて憲法9条や交戦規定はどうなるでしょう。
自衛隊では統一見解があります。
防衛までの戦闘は放棄していない、
敵より攻撃があった場合現場指揮官が最初の拳銃1発を発射し
統制下にあることを証明したのち総攻撃に移る。
空自の場合は最初の1機が撃たれたのち総攻撃に移る。
自衛隊が出て行く場合は国会事後承諾を覚悟しています。

そのため海上保安庁や警察が前面に出て戦闘防止を請負ますが
相手が軍隊では死体袋が多数出ることになります。

戦闘地域からの住民避難訓練は今のところ
島根県での演習しか行われていません。

昨日までが平和ぼけでいられた最後の日でした。

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