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<<   作成日時 : 2012/04/14 22:11   >>

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初のiPS細胞治療 理研などが9月にも臨床研究申請
2012.4.12 00:24

 あらゆる細胞に分化できるヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した網膜の細胞を使い、加齢黄斑変性という眼病の治療を目指す理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の研究グループは11日、患者に移植して安全性を確かめる臨床研究を9月にも厚生労働省に申請する計画を明らかにした。来年半ばの開始を目指しており、iPS細胞による世界初の治療となる見通し。

 加齢黄斑変性は加齢によって網膜の一部に障害が生じ、視力が著しく低下する病気。国内の患者数は69万人との推定もある。

 研究グループは、患者の皮膚細胞からiPS細胞をつくり、光を感知する網膜の働きを助ける網膜色素上皮細胞を作製。これを培養し1〜2ミリ角のシート状にして患部に移植、発がんの有無などの安全性や症状の改善を調べる。

 厚労省に申請後、5人程度の患者を決める。研究成果は実用化への関門である治験の基礎データになる。研究グループリーダーの高橋政代医師は「細胞の作製方法などを工夫することで安全性は確保できると思う。6月までに(臨床研究の)手順などを完成させたい」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120412/scn12041200250000-n1.htm

ヒトの各臓器機能は機械化で将来はアンドロイドになるのかと昔は想像していたが
自分の細胞で臓器を作ったり修理したりするとは思わなかった。
理屈的にはどの臓器も修復可能。
最終的には脳の劣化をどう修復出来る技術ができるかどうかとなるが
最大限利用すれば寿命が200年を超える可能性が冗談抜きに出てくる。
多分将来の労働は肉体労働が少なく技術アイディアやコミュニケーションが仕事になるのだろう。

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