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<<   作成日時 : 2012/03/05 20:31   >>

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震災教訓に新交通規制、幹線「2段階」通行止め

 警視庁は5日、昨年3月の東日本大震災で、東京都内の道路が大渋滞し、救急車やパトカーなどの緊急車両が立ち往生したことなどを教訓に、大地震発生時に幹線道路を「2段階」で通行止めにする新たな交通規制の方針を発表した。

 緊急車両を円滑に通行させるための措置。交通規制の実施は都地域防災計画で「震度6弱以上の場合」と規定しているが、交通量の多い平日の昼間などは、昨年の震災と同じ「5強」でも規制を行うという。

 新たな規制では、都内の高速道路や国道20号、246号など7路線を緊急車両の「専用路」に指定。環状7号の内側については従来通り、一般車両の進入を禁止するが、都心に滞留する車を減らすため、環7の外側に出る車については通行を認めることにし、これらを「1次規制」と位置付けた。

 「2次規制」では、被災状況などを踏まえ、第一京浜や青梅街道など31路線を、緊急車両や救援物資を運ぶ車両などの通行路に指定するという。

 同庁では、「環7の内側を走行中に大地震が発生した場合は、速やかに環7の外側に出るか、道路外に車を止めて避難してほしい」と訴えている。
(2012年3月5日11時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120305-OYT1T00425.htm

大震災(震度6弱以上)発生時の交通規制が変わりました 警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/shinsai_kisei/top.htm


首都圏北部に新活断層二つ…東大地震研が確認
読売新聞 3月3日(土)9時28分配信

 首都圏の北部で、東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授(構造地質学)らが地震波を使って地下構造を詳しく調査した結果、新たな活断層が二つ見つかった。

 一つは埼玉県中南部の荒川沈降帯で、断層は地下数キロにあり、8万年前以降に動いたとみられる。確認できた長さは約10キロだが、さらに南東へ続いている可能性もある。もう一つは千葉・埼玉県境の野田隆起帯で、地下数キロにある断層は長さ約20キロに及び、やはり8万年前以降に活動したとみられる。佐藤教授は「今すぐに活動するとは考えていないが、東日本大震災の地殻変動の影響が徐々に及ぶことも想定される」としている。

最終更新:3月3日(土)9時28分

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000006-yom-sci


コンビニ生活に警鐘 非常食、使いながら備蓄する習慣を
産経新聞 3月4日(日)12時14分配信

 東日本大震災から間もなく1年。各地のスーパーなどでは防災用品や非常食を集めたコーナーを立ち上げ、改めて日頃からの備えを喚起している。震災直後から、被災地はもちろん、広範囲で不便を強いられた「食」。どう乗り切ったかを振り返り、そこから浮かび上がる“食の教訓”を2回にわたって探る。(榊聡美)

[フォト]常温で食べられるレトルトカレーに注目集まる

 ◆あるもので工夫

 震災後、ライフラインも食料もままならない困難な状況下で、何を作り、食べていたか−。

 昨年12月にまとめられた、仙台市民の食の記録集『私はこうして凌(しの)いだ−食の知恵袋−』(仙台ひと・まち交流財団発行)で、その一端を知ることができる。

 缶詰を組み合わせて作ったサバのトマト煮、牛乳の代わりに粉ミルクで作ったシチュー…。アイデアに富んだ非常食からは「あるもので工夫する」ことの大切さが伝わってくる。

 仙台市青葉区に住む、ベターホーム協会の料理教室講師、今野敬子さん(63)は、混乱が収まるまでの間、あるもので食をつないだ一人だ。

 「自宅にあった食材をチェックし、日持ちのしないものから順番に使うようにしました。買い物をするため、長蛇の列に並ぶことはありませんでした」

 直後は水や熱がいらない、そのまま食べられるクラッカーやチーズなどを口にした。ショックで、食欲も湧かなかったという。

 3月16日に電気が復旧し、普通に調理ができるようになると、買い置きしておいた乾物や乾麺、真空パックのお餅などが役立った。

 冷凍庫で保存してあった手作りの料理にも助けられた。今野さんは、ミートソースやラタトゥイユなど、一度にたっぷり作って、冷凍しておく習慣があった。

 「ミートソースはパスタだけでなく、ゆでたジャガイモにのせたりして、いろいろと活用できた。日頃から、時間やエネルギーの節約にと、やっていたことは結果的に非常時にも役立ちましたね」

 ◆棚をいっぱいに

 震災後、首都圏でもスーパーやコンビニに買いだめに走る人が増え、次々と食品や食材が消えた。

 東京都江東区在住の管理栄養士、新生暁子(しんじょうときこ)さん(40)は、そんな様子を尻目に「特にあわてることはなかった」という。

 自宅に「備蓄棚」があったからだ。幅約70センチ、高さ約2メートルの棚には、震災から1年がたとうとしている現在も、レトルト食品、缶詰・瓶詰、粉類などがびっしりと詰まっている。

 神戸市出身の新生さんは17年前、阪神大震災を経験。結婚を機に上京してから、この備蓄の食料を切らしたことがない。

 《自分の身は自分で守る。誰かにしてもらおうとすると不平・不満が出てくる》。阪神大震災を通して得た教訓だ。

 ただ、備蓄して安心しているわけでなく、普段から活用している。

 「蓋を開ければ食べられる缶詰や瓶詰は火は通っているし、味も決まっている。料理に使う際も味付けは楽だし、時短につながる。普段の食卓であと一品欲しいときに便利なんです」と、新生さんは説明する。

 日常使いすることで、いざというときに賞味期限が切れていた、という失敗も防ぐことができる。

 2人の食のプロは「使いながら備蓄する習慣が役立った」と口をそろえる。半面、スーパーやコンビニを冷蔵庫代わりにする生活に警鐘を鳴らす。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120304-00000507-san-soci

備蓄3日は非常識、最低2週間はないと話にならない。

2ちゃんの備蓄スレのテンプレとwikiはよくできているので今週中には載せたい。

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